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2015年6月 3日 (水)

イルフ童画館

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岡谷市のイルフ童画館に行ってきました。
ふとしたきっかけで武井武雄さんの「ラムラム王」を読み返し、武井武雄さんの作品に久しぶりに接したくなり、本当に久しぶりに訪れることになりました。
岡谷市出身の童画家、武井武雄さんの作品を中心に、童話・童画の世界をたくさん目にできて、子供の頃に戻ったように感じることができ、また、大人になったからこそ、その夢のある世界の素晴らしさを感じることもできました。
そして、武井武雄さんの取り組んだお仕事のひとつ、刊本作品は、本の中身としてのお話や絵とともに、使われる紙、綴られる文字の字体や装丁、函にいたるまでの、本を構成するすべての要素を一つの作品として捉え芸術作品として制作された作品群。最古の紙「パピルス」を使用するため材料となる植物を苗から育てて紙をすく工程を経て作られたものもあるとか。展示を見ていると、一つ一つがとても凝ったデザインで、その本たちを仕舞うための専用箱まで作られていることに、何とも言えないときめきを覚えます。
地元にずっとあって、また、行きつけ(?)の映画館の近くでもあるので、いつでも行こうと思えば行けるんだと思いながら、なかなか行く機会が作れずにいたので、今回訪れることができて良かったです。
イルフ童画館だけでなく、近くにあるこうした場所を訪れる機会をこれからも作っていこうと思います。

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