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2015年6月20日 (土)

李陵・山月記

Riryousangetsukishinchou


お芝居を観るための予習で再読。

中島敦
「李陵・山月記」

今年に入ってからずっと楽しみにしていた、萬斎さん演出による「敦-山月記・名人伝-」。
これを観に行く日が近づいてきたので、その予習としてここに収められている四篇のなかから「山月記」と「名人伝」のみ再読。
「山月記」は世に顧みられない日々の末に虎に転じた詩人のお話、「名人伝」は弓の名人となるためその道を究めた人物のお話。
今回は、2005年初演時の様子を収めたDVDを見ながらページを追い、そのあと文章のみもう一度読みました。文章が美しく格調高く、また、寂寥感や焦燥感、躍動感、そして時々ユーモアも感じられて、やっぱり素晴らしいなあと思いました。
お芝居は、大好きな萬斎さんはもちろん、音楽の演奏でこちらも大好きな道山さんも出演されます。自分の音楽の趣味の世界がぐっと広がるきっかけになった思い出深い作品をまた劇場で拝見できるので、とても楽しみです。

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