2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« まほろ駅前狂騒曲 | トップページ | 三谷幸喜のありふれた生活③ »

2015年7月 8日 (水)

万能鑑定士Qの事件簿④

Bannoukanteishinovel10 Bannoukanteishinovel11 Bannoukanteishinovel12

最近読んでたシリーズのまとめ、その④

松岡圭佑
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅺ」
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅻ」

ひとつめ、偽札騒動に端を発したハイパーインフレの終わり、莉子が思い出すのは「万能鑑定士Q」を開業した頃のこと…というお話。最初、あまりにも騙されやすい莉子が心配になりますが、その後、賢くなるスピードがあまりにも速いところ、そして事件の大きさにびっくりさせられます。
ふたつめは京都が舞台。短い期間で京都の有名スポットになった音隠寺の住職である水無施瞬と、あらゆる願いがかなう儀式と所在不明の安倍晴明の式盤をめぐり、頭脳戦を繰り広げる莉子。小笠原もかなりの活躍ぶりでした。
そしてみっつめはこのシリーズ第一部最終。太陽の塔を鑑定してほしいという依頼が持ち込まれ大阪を訪れた莉子と小笠原。依頼人が妻の不可解な失踪事件について語ったときにモヤモヤする感じがしたのはある意味当たりでしたが、その裏に隠された真実は思った以上に大がかりな話でびっくり。表紙を見てもしかして…?と思ったのですが、ちょっと意外なようなお約束なようなラストでした。

今回でこのQシリーズの第一部は終わり。この続きを読むかどうかはゆっくり考えようと思います。

« まほろ駅前狂騒曲 | トップページ | 三谷幸喜のありふれた生活③ »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/61494172

この記事へのトラックバック一覧です: 万能鑑定士Qの事件簿④:

« まほろ駅前狂騒曲 | トップページ | 三谷幸喜のありふれた生活③ »