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2015年8月 5日 (水)

女王国の城

Jououkokunoshiro_2

図書館で見つけてなんとなく。

有栖川有栖
「女王国の城」

姿の見えなくなった先輩の江神を追って御嶽山の近くの集落に向かった推理小説研究会のメンバーは、急成長中の宗教団体「人類協会」の総本部〈城〉で殺人事件に遭遇する…というお話。
〈城〉はもちろん、その集落全てが外部から遮断され誰も信じられないような閉塞感が気持ち悪く堪らなかったのですが、そのなかでも自由や真実を求めて行動するアリスやマリア、そして江神・望月・織田の様子がとても好きでした。
シリーズの4作目とは知らずになんとなく読んでしまったので機会があれば1〜3作目も読んでみようと思います。
それにしても…最近、森見登美彦さんや万城目学さんなど、京都が舞台だったり京都の大学生が登場したりするお話をよく読んでいる気がしましたが、これも同じくで、そういうものをあえて選んでいるわけではないのに、本当に不思議です。

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