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2015年9月14日 (月)

花燃ゆ:37

美和、初めて京へ。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第37回:夫の忘れがたみ

戦の迫る京へ、久坂の子どもを探し無事かどうかを確かめるためやってきた美和。
でも脱藩浪士に絡まれ(今でいうナンパの手荒なやつ…?)京の町を逃げることに。そんな美和を助けた女性、そしてその子ども…。それが実はかつて久坂と情を通じた辰路と久坂の子どもだったわけですが、美和はそれには気づかなかったわけで。その後、辰路の事情を知っていた幾松も辰路の居場所はわからず…。これがこのままになるのかどうか、気になるところ。
そして、政治の世界では、伊之助改め楫取素彦が明治政府で働いていたものの、毛利家の当主・敬親が倒れたという知らせを受け、その職を退き、萩へ。そこで敬親へ、領地領民を天子にお返しする版籍奉還を進言。後の時代の者から見ると、明治政府ができたのに今までと同じく領地領民を治める仕組みや武家や大名の暮らしぶりが何一つ変わらないと思うのはおかしい、と感じてしまうのですが、この時は、まだそういう先のことは動き始めたばかりだし、何といっても二百数十年続いてきたものが変わっていくということは、やっぱり受け入れがたいというか、理解や想像の範囲を超えていて、混乱するのは当然という気がします。このあたり、どんなふうに人や仕組みが変わっていくのか、気になるところです。
さてそして…今回気にになったのは、美和と楫取のこと。この先、美和の姉で楫取の妻である寿が亡くなってから、ふたりは再婚するらしいのですが、そういう先の話や、あとは美和にとって楫取が初恋の相手だということや、色々なことを考えると、京の町へ久坂の子どもを探しに行った美和を心配し起こる楫取とか、これからの時代のことを話し合う二人の様子とか、色々な場面が特別なものに見えてくる…というのは、ちょっと気が早すぎかもしれませんが(苦笑)。

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