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2015年9月28日 (月)

花燃ゆ:38

またまた内乱…。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第38回:届かぬ言葉

敬親の隠居に伴い知藩事となった元徳、そして大奥も都美姫から銀姫が取り仕切るようになり、美和のつとめの責任もますます重くなるなか。
兵を減らすようにとの新政府からのお達しを受け、楫取は幕府との戦いで力を尽くした諸隊の解散には時間をかけてじっくり進めたい考えだったものの、隠居した父親に早く成果を見せて安心してほしい元徳は、突然に諸隊へ解散を言い渡し、それに反発した者たちが脱走し決起。やっと新しい世になったというのに、というか、そうなったからというべきか、いろいろ問題が起こるもので。急がば回れという言葉があるように、遠回りのように見えても筋を通しじっくり取り組むことが、結局はいちばんの近道なのに…元徳、ちょっと焦りすぎたし頑なでしたね。
こんな展開、いつかも見たなあとぼんやり思い、昨年の「軍師官兵衛」の最後の方でもこんな風に功を焦る息子によって親子や主従が対立する展開があったな…と思いました。名君と言われるような人を父にもつと、子どもはそれを超えたいとか認められたいという気持ちが大きすぎてしまうのかもしれないですね。
元徳は途中で気づき、敬親の力も借りて事が収まるかに見えたそのとき、新政府の鎮圧軍による攻撃が始まってしまい…、ほんの少しでも早く楫取の意見が通っていれば…と本当に残念なことです。
さて、次回のタイトルが「新しい日本人」。“新しい”と入っているからには、きっと大きな変化があるんだろうなあ…と気になるところ。

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