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2015年9月13日 (日)

三谷幸喜のありふれた生活④

Fukkatsunohi Sarabatomoyo Soredemochikyuwamawtteru

続けて読んでるエッセイ。


三谷幸喜
「三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日」
「三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ」
「三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる」

三谷幸喜さんのエッセイ、シリーズ8作目と9作目。
8作目は三谷さんの監督作品「マジックアワー」の公開の頃のお話。
映画の宣伝でよくテレビに出られているのは知っていてもここまで色んなことをされていたとは知らなかったのでびっくりしました。そして三谷家のワンちゃんのとびのカメラ目線を想像するとちょっと可笑しい。老猫のおとっつあんの死はくるべき時がきたのだろうけどやっぱり悲しいですね…。巻末の座談会はあちこちで大活躍な役者さんいっぱいで面白く読みました。ちなみにこの中で個人的に好きなのは甲本雅裕さんかな(^-^)
9作目はSMAPの慎吾くん主演のミュージカルの話題が全編通して出てきた感じ。このミュージカルに出演している頃の慎吾くんは、テレビ番組などで見ると明らかに声が違っていたなあというのをよく覚えているので、最初から続けて読んできたこのシリーズもだんだん現在に近づいてきて、懐かしいというよりは、もっと最近の話題という感じが色濃くなってきましたそして…おとっつあんに続き、もう一匹の老猫おっしーともお別れのときが。巻末の三谷家の仲間たちの写真では、今までイラストや文章で想像してたとびたちの姿を見られて良かったです。
10作目。「ステキな金縛り」は映画館に観に行ったから色々な場面を思い出して、ついニマニマしてしまいました。そして今回は、前の奥さまとの離婚のところまでたどりつきました。大竹しのぶさんと和田誠さんとの巻末の対談もその話題。私には経験のないことだけど、夫婦以外の人間関係にも通じることがありそうだなあと思わされました。
さて、次の巻は「ベッジ・パードン」のところに萬斎さんがたくさん登場しているかなあと期待したいところ。

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