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2015年10月19日 (月)

花燃ゆ:42

生糸をめぐるお話。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第42回:世界に賭ける糸

群馬県庁での仕事を開始した楫取は、官製の工場としてつくられた富岡製糸場を訪れたときに出会った実業家・星野長太郎と新井領一郎の力になりたいと決意。アメリカで日本の生糸を売るための会社を作りたいという新井の渡航費用を県で出したいと提案するも、県庁の職員は反対。
と、ここで。実業家で県庁の重役でもある阿久沢権蔵を取り込もうと考えた楫取と、所用で阿久沢を訪ねた美和が鉢合わせ。以前、美和が楫取の義妹と知らずにかけた「困ったことがあったら力になる」という言葉を逆手に取り、義兄への協力を迫る美和。さすがにしたたか(苦笑)。阿久沢の妻・せいの後押しもあってこの策は成功。ちょっと…偶然に偶然が重なって上手くいった感はありますが…結果オーライというところでしょうか。
さて…この回、美和と寿の弟・敏三郎が病によってこの世を去りました。そして、敏三郎がずっと大事にしていた兄・寅次郎の脇差。萩へ駆けつけ敏三郎の最期を看取った美和は母・滝からそれを預かり、群馬へ持ち帰りました。その脇差は、美和と寿、そして楫取からアメリカへ渡ることになった新井に授けられることに。
アメリカの地を踏むことを夢見て黒船に乗り込むという行動にまで出た寅次郎。その寅次郎と同じ夢を持つ人の手によってアメリカへ渡る…なんだかぐっとくる展開ですね…。
個人的には、とても心に響く回でした。




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