2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 大奥二人道成寺 | トップページ | ホテルローヤル »

2015年10月22日 (木)

嗤う淑女

Waraushukujo_3

悪女のお話。

中山七里
「嗤う淑女」

美しく才知に長けた女・蒲生美智留が、巧みな話術で人々の人生を狂わせていくお話。
最後の章で起こるであろうどんでん返しに次ぐどんでん返し、これは弘樹の章を読み終わった辺りでなんとなく予想はしていたものの、弘樹と佳恵の事件の裏には美智留のそういう意図があったのかというところに驚き、最後の3ページは3回くらい読んでようやく納得しました…。
中山七里さんの作品らしく、人が死ぬところなどは相変わらずエグいですが、なかなか面白く読めました。

« 大奥二人道成寺 | トップページ | ホテルローヤル »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/62258763

この記事へのトラックバック一覧です: 嗤う淑女:

« 大奥二人道成寺 | トップページ | ホテルローヤル »