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2015年11月 8日 (日)

花燃ゆ:44

教育を根付かせようとするふたりの頑張り。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第44回:運命の糸つなげて

群馬で教育を盛んにしようとしていた楫取と美和は、阿久沢夫妻によってなかなか思うように進まずにいるなか、神奈川の県令となった野村靖が久坂が亡くなったときに失われたと思っていた寅次郎の残した「留魂録」を持ってやってきて、江戸の牢で寅次郎からそれを託されたという男の話を語り、勇気づけられることに。なんと17年も経って戻ってきた寅次郎の思い。なんだかぐっとくる話です。…まあ、そんなことがあったのをすっかり忘れていましたが…(苦笑)。
そして…美和の「自分の生きたいように生きるためには学んで自分で考えなければ」という美和の意見に「その通り!気に入った!」という阿久沢の妻・せいの言葉で、製糸業で働く女性たちも字を習うように…。今までさんざん牽制したり無視してたのにどういう風の吹き回し…?と思わないでもありませんが、まあ、上手く行って良かったです。
さて、姉の寿が病気療養のため東京へ向かうことになり、群馬でふたりとなる美和と楫取の様子も気になるし、西南戦争など再び不穏な動きのある政治情勢となにやら体の具合が思わしくなさそうな木戸の様子も気になるところですね…。

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