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2015年11月16日 (月)

花燃ゆ:46

楫取と美和、窮地に。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第46回:未来への絆

大雨によるがけ崩れで出かけ先で足止めされ、宿屋で一つの部屋に泊まった美和と楫取。
その夜、楫取の提案で建設中だった生糸の工場で火災が起こり、楫取の居場所がすぐにわからなかったことから、義理の兄妹であるふたりにあらぬ噂が立つことに…。
こうして楫取や美和の側からこのお話を見ていると、その噂やそれを簡単に信じたり利用しようとする人も馬鹿馬鹿しくくだらないと思うのですが、自分がもし尾ひれのついた噂を耳にする立場だったら信じてしまうかもしれないなあとも思います。
そんな辛いなかですが、楫取が開墾に携わった村からやってきた青年・中原から相談を受けた楫取と美和は、先日出会った農業の研究を行う船津を紹介し、希望のある展開もありました。
そしてさらに…西南戦争後に捕えられた者の収容場所に困った政府から各県に送られてくる捕虜に、生糸生産の仕事を手伝ってもらうことを提案し県内の工場へ赴く楫取と、捕虜の受け入れ場所を探して養蚕農家を訪ね歩く美和の思いが届き、捕虜たちを製糸業に着かせることに成功。
ひとつのことに一生懸命な美和と楫取の姿、一つの部屋に泊まったことは、噂のような出来事ではありませんでしたが、それでも、寿に「私はもう必要ないのかな」と思わせ、久米次郎に「家を出てほしい」と美和に手紙を書かせてしまう、そんな何かが感じられるのは仕方のないことかと…。
そんなわけで、次回は寿が療養のため東京へ移ってから久しぶりの姉妹の対面がある模様。どんな内容なのか気になるところです…。

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