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2015年11月15日 (日)

三谷幸喜のありふれた生活⑤

Aratanarukibou Tobi Sigotonomushi

最近読んでいるエッセイのシリーズ、その5。

三谷幸喜
「三谷幸喜のありふれた生活11 新たなる希望」
「三谷幸喜のありふれた生活12 とび」
「三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫」

三谷幸喜さんのエッセイ。
ひとつめは11作目。私が唯一見に行ったことのある三谷さんの舞台「ペッジ・パードン」出てきたことと、この頃に放送された「プロフェッショナル」で元奥様の荷物を運び出すトラックが映っていたときの「こんなところまで流すんだ?」という驚きはすごくよく覚えています。映画では「ステキな金縛り」と「清須会議」にかけて。「清須会議」が出てくると本当につい最近だなあという感じがしてきます。巻末の「ステキな隠し撮り」のシナリオは深津さんと三谷さんの姿が目に浮かぶようで楽しかったです。
ふたつめは12作目。この巻ではとびが旅立ち、三谷さんの文章からはとびへの愛情がたくさん感じられ、ついつい泣けてしまいました。それにしても、三谷さんはいつもお忙しくて幅広いジャンルのお仕事を手がけられているなあと、あらためてびっくりさせられます。話題性とともに三谷さんなら今までにない面白いことをやってくれるという期待があって、様々なところからお仕事が舞い込むのでしょうね。
みっつめは13作目。相変わらずのお忙しさで、とくにこの巻はお仕事のお話が多い印象。今年初めに放送されたオリエント急行のドラマ、来年の大河ドラマの話題など、本当に現在に近づいてきたというか、タイムリーな感じ。そして「抜目のない未亡人」と「君となら」はすごく面白そうで興味を惹かれ、それにWOWOWで放送されたドラマ「大空港2013」も面白そうです。ロケ地の信州まつもと空港は全然大空港じゃないのですが(苦笑)。DVDになってるみたいなので探して見てみようと思います。
それにしても、来年の大河ドラマ「真田丸」はすごく楽しみです。以前大河ドラマの脚本を書いた「新選組!」のときも三谷さんはこのエッセイを書かれていて、視聴率や世間の評判をすごく気にしていましたが、なかには、道場に掛かっている「香取大明神」の掛け軸をギャグだと思って批判する評論家がいたとか。無知なことも、ギャグ?と思っても調べればすぐ分かることなのにそれもしない無責任さも、どちらも恐ろしいですね。

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