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2015年11月 3日 (火)

昭和元禄落語心中②

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最近読み始めた落語の漫画、その2。

雲田はるこ
「昭和元禄落語心中」②~⑤

八雲の独演会でヘマをして破門を言い渡された与太郎。師匠のネタ中に寝るのはもちろんいけませんがイビキはもっといけませんね…(苦笑)。
そしてそこから八雲と助六が出会ってからのお話へ。若い頃のふたり、もそれぞれに素敵です。この巻から登場の小夏の母・みよ吉が最初は八雲と良い感じだったというのがちょっと意外な展開なか、ようやく自分らしい芸を掴み始めた菊比古は助六とともに真打昇進。そしてその裏では…助六とみよ吉、それぞれに傷ついたところでばったり会ってしまったという波乱の展開が。
そして…七代目から八雲の名前を継ぐよう言い渡される菊比古。現実の落語の世界でも名前をめぐる対立は時々起こるようですが、名前を継げたらそれで良し、とはならないのは辛いところですね。師匠から破門され東京を離れた助六はみよ吉の故郷である田舎の温泉街で暮らしていて、そこへ、なんとか助六に東京に戻ってほしいと思う菊比古が訪ねてきて、温泉旅館での落語会を開く展開、菊比古も助六も生き生きと落語をしていてワクワクさせられます。でもその先に助六とみよ吉にあんな最期が待っていたというのが…やるせない展開でした。
そして、八雲と真打に昇進した与太郎改三代目助六そして小夏(とその子ども)の物語がどうなるのかがすごく気になるところです。

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