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2015年11月 2日 (月)

昭和元禄落語心中①

Rakugoshinjuu1

落語に魅せられた人々のお話。

雲田はるこ
「昭和元禄落語心中」①巻

刑務所を出た足で寄席へやってきた与太郎が昭和最後の大名人・八雲に押しかけ弟子入りするお話。
与太郎の成長物語がメインと思いきや…八雲と八雲の亡き親友・助六の娘・小夏の確執の原因らしい過去の出来事がとても気になる感じです。そしてとにかく八雲が素敵すぎます。男の人だししかもオジサンなのにとっても色っぽいのでドキドキさせられます。
じつはこの本、ずっと前に1巻と2巻だけ買ったきり読まずに置いてあったもの。こんなに面白いのならもっと早く読むべきでした。
この先も読んでいくのがとても楽しみです。

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