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2015年11月27日 (金)

本能寺の変

Honnoujinohen


歴史捜査本。

明智憲三郎
「本能寺の変 431年目の真実」

光秀の息子の子孫の方による「本能寺の変の真実」に迫る歴史捜査本。
信長・光秀・秀吉・家康の4人の思惑が交錯しているところにドキドキさせられます。
ただ、秀吉に対してはかなり手厳しく、信長に対しては良いところも書きつつやや厳しく、家康に対してはそれほど厳しいことは言わず…という辺りに作者の方の光秀の子孫というところの思惑がどれくらい影響しているのだろう、ということも少し気になったところではありました。とはいえ、今でも光秀の子孫であることを口外できずにいる家系があるとすれば、こういう言い分も分からないではないなあ…とも思えました。
以前は、戦国時代に少し苦手意識があったのですが、ここ数年、本能寺の変の前後、信長・秀吉・家康の登場するあたりが題材になった小説、ドラマ、お芝居、映画…となにかと触れる機会が多くなって、この本に登場するエピソードもだいぶ分かるところが多く、いいタイミングで読むことができて良かったです。

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