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2015年12月30日 (水)

ドラマまとめ10~12月

この秋から見ていたドラマのまとめを。


月曜9時・フジテレビ系
「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」
石原さとみさん演じる英会話教室の先生・潤子と山下智久さん演じる由緒あるお寺の跡取り(つまりお坊さん)・高嶺が恋に落ちるお話。原作の漫画をずっと読んでいるのですが…はっきり言って原作とは違う部分がたくさんありました。それでも、これはこれで面白いところがいっぱいあって、毎回楽しく見ました。ドラマなりのエンドマークを目にして、原作の方はどんな風に展開していくのか…ということもこれから楽しみに待ちたいと思います。

火曜10時・フジテレビ系
「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」
松坂桃李さん演じる偲と木村文乃さん演じる夕貴の刑事で恋人同士のふたりに、とある事件をきっかけに菜々緒さん演じる謎の女性カラが急接近してくる…というお話。菜々緒さんの悪女っぷりがあまりに恐ろしく毎回身の毛がよだつ思いでした。カラの正体は途中でなんとなく分かったものの夕貴に執着する理由までは想像がつきませんでした。というか、生身の女優さんが演じると無理のある設定が色々あるなあという気もしましたが、毎回の展開にハラハラしながら楽しみました。

水曜9時・テレビ朝日系
「相棒 season14」
今シーズンから水谷豊さん演じる杉下右京の相棒(?)が反町隆史さん演じる冠城亘に代わりました。とはいえ冠城が法務省のキャリア官僚で成り行きで特命係に居候している…みたいなスタートのせいか、今までのような“相棒”とか“杉下警部の部下”というような感じで見ていいのか…というのを私は今も迷っているところがありますね…。
このドラマに関してはいつも通り半年で1シーズンらしいのであと3ヶ月、新相棒を見守ってみたいと思います。

木曜深夜11:59・読売/日本テレビ系
「青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~」
玉森裕太さん演じる貧乏大学生の晴也が、同級生たちとともに様々な事件を解決するお話。これは自分から積極的に見ようと思っていたわけではなく、以前別のドラマを録画したときの設定が残っていて偶然録画していたもの。せっかく録れてるから見ようか…という感じでしたが、頭の回転が速く喧嘩も強い晴也やそれぞれの特技(?)を生かした同級生たちの活躍が毎回楽しいドラマでした。

金曜10時・TBS系
「コウノドリ」
綾野剛さん演じる産婦人科医・鴻鳥サクラ(実は謎の人気ピアニスト)を中心に、赤ちゃんが誕生する現場で働く人たちの姿を描いたお話。何気なく見てみようか…というつもりだったドラマですが、見るたびに、医師や助産師などのスタッフやパパ・ママになる人たちのそれぞれにぐっとくるものを感じ、ほぼ毎回見ながら泣きました。命が誕生することや成長していくことの尊さを強く感じさせられました。

金曜11:15・テレビ朝日系
「サムライせんせい」
錦戸亮さん演じる幕末の世から平成の世にタイムスリップしたお侍さん(武市半平太)が学習塾の先生になる…というお話。これの原作の漫画を以前本屋さんで偶然見つけて読んでいますが、現在単行本になっている2巻までのところがドラマでは第2話までに終わってしまって、この後どうなるんだ…!と思いながら見ていましたが、登場人物の設定がかなり違う部分もあるので、きっと漫画は違う展開になったりするんだろう…とは思いますが、原作読んでるのにこんなに毎回ハラハラしたりびっくりしたりしながら見ることになるとは思いませんでした。ドラマでは、坂本龍馬を演じていた神木隆之介さんがやっぱりお芝居上手いなあとあらためて思い、それも毎回楽しみなところでした。

日曜9時・TBS系
「下町ロケット」
阿部寛さん演じるロケットの開発で挫折を経験し父親の町工場を継いだ主人公・佃が、従業員たちとともにロケットエンジンに関わっていこうと奮闘するお話と、その後、心臓の人工弁の開発に取り組むお話の2部構成。
原作も大好きですが、あらためて、ものづくりに対するプライド、ひたむきさに心を打たれます。全然レベルが違いますが、私もものづくりをしている会社で働いているので、自分の会社の製品がこんなすごいプロジェクトに関わるなんて、ものすごく胸が熱くなるだろうなあと想像すると、やっぱりぐっとくるものがあります。


おまけ。

日曜8時他・NHK総合他
大河ドラマ「花燃ゆ」
吉田松陰の妹・文(美和)を主人公に長州藩の人々を中心に描いた幕末のお話。一時は挫折するかも…と思ったこともありましたが、なんとか一年間通して見ることが出来ました。国を良くしようという流れのなか、武士の世だから仕方ないとはいえ殺し合わなければ変わっていかれないというのはやっぱりやるせないなあと考えながらずっと見ていました。この時代はこの時代で仕方なかった(肯定しているわけではないです)のかもしれませんが、現代で何か変えようとなったときは、万が一にもこんなことがあってはならない、とも思います。


これで今年のドラマはすべて見終わりました。
来年も楽しいドラマに出会えますように。

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