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2015年12月14日 (月)

花燃ゆ:50

とうとう最終回。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第50回:いざ、鹿鳴館へ

鹿鳴館で、そこに集う人々を相手に、前橋までの鉄道建設の費用への出資を願い出る楫取と美和。その努力が実を結び、鉄道が前橋まで敷かれることになり、群馬県令を辞職することを決意した楫取。そして美和も、楫取とともに群馬を離れることに。
楫取も美和も、群馬へやってきてからずっとたくさんの大変なことも経験し、最後はたくさんの人に見送られて群馬を離れることができて、本当によかったです。そして、楫取が美和に贈った、美和宛ての久坂の手紙をまとめた巻物。ニクいことしますね…。

さて…幕末を描いた大河ドラマを1年間通して見たのは「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」に続いて4作目でした。実は、一昨年の「八重の桜」で会津藩の人々にあまりにも感情移入してしまったせいか、新政府の一員となった長州の人々のことをドラマを通して好きになれるかどうか、少し不安でしたが、美和さんという人を通して長州の人々もまた真剣だったのだということを感じられたので、またひとつ、自分のなかにこの時代に対する思いが増えて良かったです。松陰の思想は、頷ける部分とちょっと過激だなあと思う部分と両面あって、色々なことを考えるきっかけになりました。
途中、何か月分も見ずに録り溜めしていた時は、もう挫折してしまった方が楽なんじゃないかと思うときもありましたが、あきらめず最後まで見て良かったです。

来年の大河ドラマは再び戦国時代に戻って「真田丸」。昨年見ていた「軍師官兵衛」とさほど変わらない時代のお話になるので、視点が変わるとどんなお話になるのか、興味深いところです。

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