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2015年12月11日 (金)

ゴヤ 闇との対話

Goyayamitonotaiwa

シリーズで読んでいる美術の本。

利倉隆
「イメージの森のなかへ
ゴヤ 闇との対話」

画家の生涯とともにその作品を詳しく解説するシリーズ、ゴヤ編。
名前をなんとなく知っているくらいだったので、作品をこれだけたくさん目にしたのは初めてだったのですが、女性の肖像画など美しさの感じられるものにもなんとも言えない憂いや暗さが漂ったり、闇や恐ろしさが印象的な作品が多いなと感じました。
ゴヤが晩年に暮らした家の壁に書かれた作品群も凄い。凄いですが、食堂の壁に「わが子を食らうサトゥルヌス」のような作品が描かれてるって…私の理解の範囲を超えていました。
私だったら、ご飯を食べる場所には「サン・イシドーロの牧場」のような明るく開放感のある雰囲気の絵の方が良いなあ…と思うのですが、価値観の違いというだけのことなので、ゴヤという画家の凄さは少しも減るものではありません。

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