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2016年1月 8日 (金)

ヒポクラテスの誓い

Hipokuratesunochikai

法医学による謎解き。

中山七里
「ヒポクラテスの誓い」

浦和医大を舞台に、研修医の真琴が法医学教室で教授の光崎と准教授のキャシーに振り回されつつ様々な人々の死と事件に遭遇しながら成長していくお話。
法医学が出てきて事件が起こるというと、なんだか海堂尊さんの作品を思い出させる雰囲気。実は読んでいる最中に何度も、これは中山さんだったか海堂さんだったか…と錯覚する瞬間がありました。とはいえ、死体などの描写でのエグさは相変わらず中山さんらしいです。
そして、とくに古手川は、真琴の目から見た人物像とか、彼自身が語る言葉の端々から、今までに関わった事件を思い起こさせるので、そこがまた読んでいて楽しいところ。

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