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2016年2月19日 (金)

迷宮美術館②

Meikyubijutsukan4 Meikyubijutsukan5

アートなテレビ番組の本、その2。

「アートエンターテイメント
迷宮美術館」

様々な切り口で絵画と画家に関するエピソードを明らかにするテレビ番組「迷宮美術館」の本。
第4集では、アンソールの絵に仮面が出てくるわけ、クールベの怒られっぷり、ゴッホの死後その作品を世に出そうとしたテオ(弟)の妻ヨハンナの奮闘、ルノワールとモリゾがお互いにスランプと悲嘆の時期を支え合った友情、バッシングに遭い失意のなか日本を離れたものの日本人であることに目覚めたという藤田嗣治、「ダンス」に込められたマティスと依頼主シチューキンの思いなどが印象に残りました。
続いて第5集でも、絵画といえば宗教画や肖像画ばかりだったり、様々な制約のあるなかで自分の描きたいものを模索したりその枠を飛び越える人々がたくさんいたんだなあと思いました。また、画家だけではなく画家を支える家族や画商、研究者や修復を行なう人など、様々な人が絵画に関わって今の私たちが絵画を目にすることができているんですね。

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そして、シリーズの最後のスペシャル版。
第1〜5集までで紹介された作品やエピソードもたくさん織り込まれたクイズ形式になっています。最近読んだものも多いのに結構忘れてしまっているのがショックでした…(苦笑)。
シリーズ通して読んできて、今まで知らなかったような画家の名前や作品を知り、絵画の世界にまつわる様々なエピソードを知ることができて良かったです。

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