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2016年2月16日 (火)

おさがしの本は

Osagashinohonwa_2

図書館が舞台のお話。

門井慶喜
「おさがしの本は」

図書館員である和久山隆彦のもとに、様々な人たちから「本さがし」の依頼が持ち込まれる…というお話。
本に関するうんちくが多いということが原因かもしれませんが、一話目の「図書館ではお静かに」がなかなかお話に入り込めず挫折しそうになりつつも、二話目の「赤い富士山」は依頼者のさがす本は一体どんな本だろうと興味をそそられ、三話目の「図書館滅ぶべし」からラストまでは、市の財政難とはいえ図書館廃止論が出てくるなんて、図書館はどうなっちゃうんだろう!?とハラハラしながら読みました。
それにしても隆彦の上司である潟田は、屈折してるというかやり手というか…悪い人ではないかもしれないけど食えない人ですね…。隆彦と対立したり挑発したりしていますが、実は隆彦のことをすごく買っているからこそらしいというところが、なかなかややこしいところです。

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