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2016年3月27日 (日)

訃報に接し(夏樹静子さん)

Natsukisizuko

3月19日、作家の夏樹静子さんが亡くなられたというニュースを聞きました。
私個人としては、この約3年の間に2冊の夏樹静子さんの作品を読んでいました。
まずひとつめは、1969年に日本推理作家協会賞を受賞した「蒸発」。これは20年以上前、母の本棚にあったものを借りて読んだのですが、記憶が曖昧になってしまった内容と結末をもういちど確かめたくなって、本当に久しぶりに本屋さんで探して読みました。電車の中で読んでいて夢中になりすぎて降りる駅を乗り過ごしそうになって慌てて降りたら座席に眼鏡を置き忘れたことは、今となっては、それだけ夢中になれる作品に出会えたいい思い出です。
もうひとつは「そして誰かいなくなった」。タイトルから分かる以上に、いくつものアガサ・クリスティ作品の要素をふんだんに盛り込んだ作品。新刊書店でクリスティの「そして誰もいなくなった」を買ったその足で出かけた古本屋で何気なく目をやったところにこの本がありました。運命の出会いとしか言いようがありません。
他にも、今よりもたくさん2時間サスペンスドラマが放送されていた頃によく見ていた「検事霞夕子」シリーズや「弁護士 朝吹里矢子」シリーズ、小説の世界でもよく名の知られた作品の映像化作品などもたくさん見ていました。
本もドラマもサスペンス好きにはおなじみの作家、夏樹静子さん。たくさんの作品で長い間楽しませていただいたことへの感謝とともに、ご冥福をお祈りいたします。
これからも機会を見つけて夏樹さんの書かれた作品を読んでいこうと思います。

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