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2016年3月 3日 (木)

縄文美術館

Joumonbijutsukan

土偶と土器と…。

小川忠博(写真)/小野正文・堤隆(監修)
「縄文美術館」

ここ最近、土偶や土器など縄文時代のものをたくさん写真で見られる本を探していたのですが、ちょうどいいものを図書館で見つけました。
これは、縄文時代の遺跡からの出土品を縄文の人々の生活の様子をテーマごとにまとめて紹介する本。装飾品や複雑な文様の土器など見ると、想像していたよりも色彩豊かな環境で生活していたんだろうなあと感じられ、また、大型の土器がつくられるようになっていくという変化など、当たり前のこともちゃんと感じられるところがとても面白かったです。
そして、八ヶ岳南西部で見つかった、同じモチーフ(何かの生き物のようなもの)が使われた複数の土器。宗教的なものに関する存在なのか、人々の間で語り継がれる物語に登場する存在なのか、それは分かりませんが、どんな時代でも人間はそういうものを信じたり作ったりするものなんだなあと、長い時間を隔てて遠い存在に思える縄文の人々が、なんだか身近に感じられました。

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