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2016年4月11日 (月)

真田丸:14

今回から大坂編。

大河ドラマ「真田丸」
第14回:大坂

妻の梅を亡くし傷心の信繁は、ふたたび上杉の人質として越後へ。
そこへ、大坂の秀吉から上杉に大坂へ来るようにとの知らせがあり、信繁も景勝の供として大坂へ行くことに。
そこでなぜか(?)、梅の遺した子・すえの子育てに挫折したきりが越後へ押しかけ、信繁は霧を伴って大坂へ。真田家中ではおなじみの、信繁ときりのやりとりを見つめる景勝と直江の視線が痛いです…(苦笑)。
一方、上田では次なる徳川の攻め、北条の脅威に対抗する策略を昌幸が立てていました。昌幸の弟・信伊が、徳川の牢にいながらにして石川教正を調略し秀吉のもとに出奔させ、徳川に真田攻めをとりやめさせる動きを。やっぱり、昌幸・信伊兄弟、恐ろしいです。
そして、信繁の大坂行きを知った昌幸は秀吉のことを信繁に探らせようと考えますが、そんな父の様子に、長男である信幸の思いはやっぱり複雑ですね…。
そして、加賀に到着した景勝たち一行。人を不快にさせる何かを持っている男・石田三成に出会った信繁ですが…秀吉に出会う前に、家康のもとを出奔した石川教正と対面し、真田兄弟(昌幸と信伊)への恨みつらみと家康を裏切ったことへの後悔を聞かされることに…。ちょっと迷惑かも(苦笑)。
コミカルな場面では、信幸・信繁兄弟はいつも困惑したり怒ったりしていて、ちょっと面白いです。こういうところ、三谷さんらしいなあと思うところ。大河らしくないと思う人もいるのでしょうが、私は好きです。
さて…最後に、大坂城で信繁が通された部屋に突然飛び込んできた男・秀吉。この後のふたりにどんな展開が待っているのか、ものすごく気になるし、とても楽しみです。

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