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2016年4月 6日 (水)

黒田清輝展&博物館でお花見をin東京国立博物館

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東京へ出かける用事(それについてはまた、あらためて)のついで、その2。
国立西洋美術館を出て、その足で、東京国立博物館へ。
まず、平成館で黒田清輝展を観ました。今年が生誕150年の記念の年とのことです。
青年期から晩年に至るまでのたくさんの作品を目にすることができましたが、なんだかどこかの美術館で観た記憶のある作品が結構あるなあ…と思ったのですが、2013年の夏、長野県の信濃美術館で行われた「黒田清輝展」にも出かけたということをだんだん思い出しました(苦笑)。
「読書」や「湖畔」など、女性の何気ない様子を描いた作品には、人物の描かれ方もそうですが、その周りに漂う空気の何とも言えない明るさや温かさや清々しさ、また、様々な花を題材に描かれた作品の華やかさと可憐さ、たくさんの魅力につい惹き込まれそうになりながら、作品を楽しむことができました。

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そしてもうひとつ。「博物館でお花見を」。
まず、本館には春らしく、「桜」にちなんだ展示品が色々。
今回は、このパンフレットに写真入りで紹介されているものを中心に、1階と2階それぞれにたくさんある展示室をババーッと回りましたが、桜の咲く様の美しさや桜を楽しむ人々の様子など日本人の桜に対する思いの大きさをそれぞれの作品から感じることができて、芸術を通して「春」を感じることができました。

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パンフレットは展示室に置かれた、展示品をモチーフにしたスタンプを集めるスタンプラリー付き。見えづらいのですが、インクを付けて押すタイプではなく、紙を挟み込んで型押しするタイプのもの。5つすべて集めると缶バッジがもらえます。2種類から選ぶのですが、残りわずかだった2016年バージョンをいただいて帰りました。埴輪が踊ってて可愛らしいです♪

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そして建物の外でも桜を。
本館の建物の裏手にある庭園が期間限定で解放されており、たくさんの桜と庭園の風景を楽しむことができました。
たまたま、桜が満開の時期に訪れることができて、桜そのものと桜にちなんだ芸術作品を堪能することができてとても幸せな時間でした。

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