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2016年4月29日 (金)

のだめカンタービレ(漫画・再読)②

久しぶりに再読、その②
二ノ宮知子
「のだめカンタービレ」

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さて、6~9巻。
大きく舞台が転換する直前のお話。
千秋は卒業を迎え、院に進む傍らで学外オーケストラ「R☆Sオケ」を夏の音楽祭で知り合った清良(ヴァイオリン)、黒木(オーボエ)、菊池(チェロ)たちと立ち上げ。新たなメンバーになっても厳しい練習をする千秋の鬼っぷりについ笑いが…。
大成功に終わったデビューコンサートを経て、立ち上げたメンバーがそれぞれの場所へ旅立つのにともないオケが変化していく様子もなかなか楽しいところ。ブラームスの交響曲第1番はのだめに出会ってちゃんと聴きましたが、クラシック音楽の持つ美しく華やかさだけではないズシンと心に響くものにも気づかせてくれた、私にとってとても大切な曲になりました。
一方、のだめ。担当の先生が千秋との連弾をたまたま耳にしたハリセンこと江藤先生に代わることに…。厳しい指導や要求にトラウマを持つのだめと、過去の痛い思い出(千秋を破門したこと)を持つ江藤先生。ふたりがじりじりと歩み寄り(多分に先生側が・苦笑)、コンクールに出場するまでに。
千秋がヨーロッパへ渡ることになり、離れ離れになりそうだったふたりですが…紆余曲折のすえ、ふたりはパリへ。

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