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2016年4月28日 (木)

のだめカンタービレ(漫画・再読)①

久しぶりに再読、その①
二ノ宮知子
「のだめカンタービレ」※全25巻

Nodamecomic1 Nodamecomic2 Nodamecomic3

まず、1~3巻。
過去のトラウマから飛行機に乗れず海外に行くことができない音大生・千秋真一が、風変わり(変態?)な後輩・のだめ(野田恵)と出会い、そのピアノに魅せられていくお話。
千秋とのだめ、そして峰、真澄、ミルヒ(シュトレーゼマン)などなど、この物語のなかでずっと活躍するキャラクターが次々登場する、ワクワクする展開。
千秋とのだめが授業でモーツアルトのピアノソナタを連弾したり、のだめが峰に試験での伴奏を頼まれてベートーヴェンのヴァイオリンソナタを千秋の特訓のもとで練習したり、音大で教えることになったシュトレーゼマンが作った新しいオーケストラ「Sオケ」が様々な苦労のすえ定期演奏会でベートーヴェンの交響曲を奇抜に演奏したり、3巻まででもかなり濃い内容。

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引き続き、4~5巻。
夏、音楽祭に参加するため長野へ向かう千秋、のだめ、峰、真澄。
ここでの出会いが、この後の展開に関わってくるのですが、それはまた別のお話。
そして、秋、学園祭。Sオケの指揮者をしていたはずの千秋はその座を降ろされ、シュトレーゼマンが指揮するAオケとラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏することに。音は聴こえていないのに聴こえているかのように錯覚するほど、見事に曲を表現されたページ、コマのひとつひとつに鳥肌ものです。そしてSオケはガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーをまたも型破りな衣装と演出で演奏することに。どちらもこんなコンサートがあったら是非聴いて見てみたいと思わされます。
そして、「私もコンチェルト弾きたい」と言い出したのだめと千秋のピアノでの連弾。これがのだめの今後に大きく影響することになりますが、それはまたあらためて。

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