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2016年4月16日 (土)

ブッダ(再読)

Budahh1

久しぶりに読みました。

手塚治虫
「ブッダ」全7巻

仏教を開いた人・ブッダの生まれてから死ぬまでを描いたお話。
死んだらどこへ行くのだろうという疑問、死や病への恐怖、そして恋、家族に求められるものと自分の思いとのギャップなど、様々な苦悩を抱えた少年-青年期を経ての出家と修行、そして悟りを開き多くの人々を導くようになっていったブッダ。様々な欲望と苦悩を抱える人々を超越した存在のように見えるところもありながら、人間らしく悩んだりするところも描かれているところが興味深いです。
また、ブッダの人生だけではなく、彼の周囲のたくさんの人々の人生が複雑に絡み合い、描き手と読み手だけが分かっている、あの人とあの人はどこそこで出会っているとか、実はこのふたりは兄弟だとか、そういうところまで描かれているので、とても読みごたえがありました。また、ところどころに盛り込まれるユーモアや社会風刺的な部分も、絶妙な遊び加減で楽しめるところ。
今回は、ブッダことお釈迦さまのお誕生日が4月8日ということで、その時期に合わせて読みました。これからも折に触れて、例えば、クリスマスやお正月の頃にクリスマスやお正月にちなんだ本を読むとか、季節や時節にちなんだ読書をたまにはしていかれたらいいなと思います。

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