2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« のだめカンタービレ(漫画・再読)⑥ | トップページ | 真田丸:16 »

2016年5月 6日 (金)

のだめカンタービレ(漫画・再読)⑦

久しぶりに再読、その⑦
二ノ宮知子
「のだめカンタービレ」

Nodamecomic24_2 Nodamecomic25

これは本編完結後の番外、オペラ編。
峰からR☆Sオケと市民オペラの舞台での指揮を依頼された千秋、そして日本での初コンサートを控えたのだめが日本に帰国。
舞台が日本ということで、懐かしいキャラクターがたくさん登場しての楽しい展開。
のだめは江藤先生と谷岡先生に恩返しコンサートをしたり、実家のある大川に帰ったり、ほのぼのした時間を過ごし、コンサートも大成功でネガティブなところはほとんどなく順風満帆。千秋に「約束」してもらえないことが唯一の悩み…でしょうか(苦笑)。
一方千秋は、日本とヨーロッパを行き来しながら練習に参加。オーケストラピットでの指揮や、なんだかまとまりのない市民オペラの面々などに苦労する様子。こんな感じで本番になってしまうのはちょっと精神的にも大変そうです。それでも、このオペラを演出する峰が悩んでいるところに助け舟を出し、また峰も千秋を助けようとのだめに声をかけたり…、ひとつの公演を成功させようと助け合えるところが良かったです。
久しぶりに読んでみて、本編の方は記憶が定かなところが多かったのに、このオペラ編は、もしかして読んだの初めて!?というくらい記憶が曖昧で自分が心配になりましたが、そのぶん楽しんで読むことができました。

25巻を通して読んで、本当に久しぶりにのだめワールドに浸り、笑ったりきゅんとしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。ドラマや映画も久しぶりに見返したくなりました。

« のだめカンタービレ(漫画・再読)⑥ | トップページ | 真田丸:16 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/63564705

この記事へのトラックバック一覧です: のだめカンタービレ(漫画・再読)⑦:

« のだめカンタービレ(漫画・再読)⑥ | トップページ | 真田丸:16 »