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2016年5月 3日 (火)

のだめカンタービレ(漫画・再読)④

久しぶりに再読、その④
二ノ宮知子
「のだめカンタービレ」

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引き続き巴里編、今回は14~17巻。
千秋は「マルレ・オケ」の常任指揮者に就任。しかし、かつて師匠であるシュトレーゼマンもいたことのあるこのオーケストラも今は貧乏で人手不足で練習不足という問題だらけの状況。そんななか、大幅に減ってしまった団員を補充するべくオーディションを敢行。新しいメンバーのやる気と、新しいメンバーが入ったことによる古くからのメンバーの「このままじゃまずい」というやる気。そして、できるようになるまで何度でも繰り返す千秋の厳しい練習によって、演奏会成功。演奏するロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」がオーケストラの人々の心情にぴったりで笑いつつも感動させられます。
そして、なんとか学校の授業にもなじんで、試験も無事終わったのだめ。モーツァルト好きな城主が開くリサイタルに演奏者として招待されることに。モーツァルトも素敵ですが、ラヴェルの「水の戯れ」を弾いている場面がものすごく素敵でドキドキさせられます。
こうして少しずつ前に進んでいる千秋とのだめのさらなる新しい道。それはまた、あらためて。

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