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2016年5月29日 (日)

北斎 冨嶽三十六景の旅

Fugaku36keiwotabisuru

絵画と旅の本。

太陽の地図帖
「北斎 冨嶽三十六景の旅
天才絵師が描いた風景を歩く」

北斎の冨嶽三十六景に描かれた場所を旅することを想定して作品を紹介する本。
富士山が描かれたシリーズとはいえ、富士山がドーン!と描かれたものよりも、富士山のある風景や人々の姿を描いたものが多いんだなあとあらためて気づかされました。
「武陽佃島」や「相州七里浜」は、藍色が美しいのはもちろん、画面構成が面白くて興味を惹かれるところがあります。
そして、身近な実体験を伴った風景ということで言うならば、自分の住んでいる場所からいちばん近いところが舞台になった「信州諏訪湖」を挙げないわけにはいかないでしょう。
それから「甲州三坂水面」は、以前訪れたことがあるうえに、つい最近読んだ太宰作品にも登場していた場所が描かれていたので、心に留まるものがありました。

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