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2016年5月 4日 (水)

のだめカンタービレ(漫画・再読)⑤

久しぶりに再読、その⑤
二ノ宮知子
「のだめカンタービレ」

Nodamecomic18 Nodamecomic19 Nodamecomic20

物語も後半へ。今回は18~20巻。
のだめ、ターニャ、ユンロンがそれぞれに本気の頑張りを見せるようになり、みんなの練習の音が気になりだした千秋は、自分の勉強に集中するため、別のアパートへ移ることを決めます。
そしてのだめの初コンサート。しかし会場に来るはずの千秋は幼い頃に弟子にしてもらったヴィエラ先生と偶然再会。これからはイタリアでヴィエラ先生のもとでも勉強することになり、住まいが離れたうえにもっとすれ違いが起こりそうな展開に。
この辺りでは、千秋とのだめがウィーンに出かけて清良と会い、また、パリでコンクールに出場する清良に会いに峰が訪ねてきたり、日本編でお馴染みだったキャラクターが久しぶりに登場して懐かしい感じ。ウィーンのレストランで酔っ払って千秋の指揮のまね(ベト3)をするのだめが面白いです。
ターニャ、フランク、ユンロン、Rui、清良、峰。それぞれの人がそれぞれに自分の行く末に悩みながら進む様子もたくさん描かれていてとても読みごたえがあるところ。とくに黒木とターニャという出会いは最悪だったふたりの変化、読んでいてとてもドキドキさせられます。

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