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2016年6月12日 (日)

真田丸:22

裁定・そして戦へ。

大河ドラマ「真田丸」
第22回:裁定

沼田城は真田と北条どちらのものとするか…という問題に対し、真田と北条がそれぞれの主張をし、徳川が立ち会い、秀吉が裁定を下すことに。沼田城についての説明を図を使ってしたり、なんだか現代の裁判みたいな感じで面白かったです。
話し合いの流れとしては真田の主張が通ったという形になりましたが、北条氏政に上洛を促したい秀吉(と三成)の意向を受け、真田(昌幸・信繁)は沼田城を北条に譲り名胡桃(なぐるみ)城は真田のものとするよう申し入れます。
しかし…この裁定を不服とし沼田に兵を置き、なおかつ名胡桃を奪った北条方は、秀吉に格好の北条攻めの理由を作ってしまったわけで…、信繁が父である昌幸にかけた「世の仕組みは変わった」という言葉に象徴されるように、氏政はその変化に取り残され、滅亡への道を歩み始めてしまったのでしょう…。
そんなわけで次回は北条攻めへ。

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