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2016年6月20日 (月)

真田丸:24

北条、とうとう。

大河ドラマ「真田丸」
第24回:滅亡

北条方の城は残すところ、鉢形、忍、八王子。
鉢形と八王子には昌幸・信幸の真田親子、そして忍では三成が水攻めを試みるなか…、小田原では信繁が氏政の説得にあたり、とうとう北条は降伏することに。当主である氏直は城を出て出家し高野山へ。そして氏政は秀吉の「死んでもらう」発言がなくても切腹をする気持ちを固めていて。そんな氏政のもとに、かつて領地を争って戦を繰り広げてきた徳川(家康)・上杉(景勝)・真田(昌幸)が集結し、切腹を思いとどまるよう説得するも意思は固い模様。この4人が顔を合わせている光景も興味深いですが…控えの間にいる本多正信(家康の側近)、直江兼続(景勝の側近)、信繁(昌幸の子)、板部江雪斎(氏政の側近)が言葉を交わしている場面もなかなか興味深いです。とくに兼続がお人好しでつい見栄を張りたがる主人のことを心配する様子がいちばん面白いです。
さてそして…北条攻めの陣を張った秀吉に恭順を誓った伊達政宗が今回、本格的に登場。なかなか秀吉に従おうとしなかったわりにアッサリと…という印象に見えていたものの、この人はこの人で伊達の家が生き残っていくのに一生懸命だし悔しい思いも抱えている…というところも見えてきて、この先の展開に楽しみな部分があります。そしてまたひとり、正宗の側近として片倉景綱という気になる人が登場(何気に側近好き・苦笑)。
次回のタイトルは「別離」。…予告を見ただけでも、いろいろ気になるところです…。

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