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2016年6月22日 (水)

マクベス

Macbethbook

お芝居観る前に。


W.シェイクスピア(小田島雄志・訳)
「マクベス」

三人の魔女の言葉をきっかけに、王座に就く野望を抱いたマクベスの物語。
その野望のもとマクベスは妻とともに、その手を血に染めていきますが、ふと思ってしまったのは、マクベス夫妻が直接手を下すことなく、王やその息子たちがこの世を去って、マクベスが王になる展開というのはあり得たのかな、ということ。まあ、あり得ないのですが(苦笑)。
シェイクスピアの時代のスコットランド王ジェームズ6世の祖先が、王を殺し王座を奪った暴君から国の平和を取り戻した…という、リアルとフィクションが織り交ぜられたお話である点はとても興味深いところです。
そんなことを考えたとき、イギリスの人々がシェイクスピアの歴史劇や実在の人物をモデルにした劇を観る時の気持ちというのは、日本人が大河ドラマなどを見るような気持ちに近いのかなあ…と想像し、そういう視点で観られるのはちょっとうらやましい気もするなあ…とふと思いました。

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