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2016年6月 7日 (火)

陽気なギャングが地球を回す(再読)

Youkinagyanggachikyuwomawasu

すごく久しぶりに!
伊坂さん作品デビュー作から順読み3作目。

伊坂幸太郎
「陽気なギャングが地球を回す」

ひょんなことから出会い銀行強盗となった成瀬(人間嘘発見器)・響野(演説好き)・久遠(スリの名人)・雪子(体内時計の持ち主)の4人。いつものように銀行を襲うことに成功したものの、逃走中のアクシデントをきっかけにトラブルの連鎖が起こる…というお話。
この本を読むのは、たぶん3回目くらいだと思うのですが、自分でもびっくりするくらい中味を忘れていたので、事態が動く度にいちいちびっくりしながら読みました(苦笑)。
銀行強盗をしたり色々なトラブルが起こったり…緊張感もあるにはあるものの、どこかゆるい雰囲気が漂っている独特の空気感、表面に見えているのとは違う計画が水面下で動いていたり、何気ない雑談と思うようなことが後々重要な意味を持っていたり(そしてそういう伏線が終盤でどんどん回収されてくところとか)…あらためて、伊坂さんの作品の凄さや楽しさを感じることができました。

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