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2016年6月11日 (土)

もう二度と見ることができない名作レトロ建築

Mounidotomirukotogadekinairetoroken

レトロ建築の写真がたくさん。

伊藤隆之(著・写真)
「もう二度と見ることができない名作レトロ建築」

老朽化、経営破たん、震災、戦火。様々な理由で取り壊された建築物を写真とともに紹介する本。
そういうテーマだと分かっているのに、お!この建物見に行きたいなあ!と思い、思ってすぐに、もう存在していない建物だということをその度思い出す…というのを繰り返しながら読みました。昔の建物はそれぞれに、曲線が多く使われていたり空間の使い方が贅沢だったりステンドグラスなどの装飾が凝っていたり…心ときめくものが多い気がします。
この目で見たことあるのは、東京中央郵便局と九段会館。九段会館は2度ほど泊まったことがあり客室内の調度品や廊下の漢字など色々なところがすごく年代物って感じだったのを懐かしく思い出します。東京中央郵便局を見たときは、丸ビルをはじめとして周囲の建物がほとんど新しくなりつつある時期だったので、そこだけ時代が止まってる雰囲気があった気がします。新しくJPタワーになってから久しぶりに見たとき、新しいビルなのに外壁がなんとなくレトロだなあと感じたのですが、それもそのはず、古い建物の外壁を残して建てたんだから当然ですよね…。

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