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2016年6月 4日 (土)

大奥(続)

Oooku13_2

時代は幕末へ。

よしながふみ
「大奥」第13巻

この巻から幕末編。
まずは13代将軍家定(女)と老中の阿部正弘(女)、そして大奥総取締となった瀧山(男)のお話。
この辺りから、赤面疱瘡の治療が確立されたことによって、男子が表の社会で活躍するようになったので、幕府の役人なども男女が入り交じり、だんだん男子が増えてきています。というわけで…このお話のなかに登場する人々も、史実では男だからこのお話のなかでは女(逆に史実では女だからこのお話では男)という単純な図式では語れなくなってきています…(苦笑)。
この家定、正弘、瀧山の3人、それぞれに殺伐とした空気を身近に感じながらそれぞれの道を歩んで出会ったわけですが…、忠義心とともに互いを想う気持ちを持ち、主従の間柄であっても言うべきことはどんどん言う、というとても素敵な関係が感じられるのが良いところですね。
そして…この巻の最後にはついに篤姫(男)が登場。びっくりなのがそのお顔です。まさに、家光時代のお万の方の再来。次の巻ではおそらく、篤姫が大奥にやってくるまでのことが語られるのでしょうし、幕末に向けてのざわついた空気のなかで、家定・正弘・瀧川の3人に篤姫が新たに加わってどんな関係が築かれていくのか…続きを読むのがすごく楽しみなところで、さらに、残り2人の将軍、家茂と慶喜の性別も気になるところです。

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