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2016年7月11日 (月)

真田丸:27

秀次の不信と苦悩…。

大河ドラマ「真田丸」
第27回:不信

秀吉に命じられ、信繁は関白・秀次の側に仕えることに。
そこで目にしたのは、二人目の子ども・拾(ひろい・のちの秀頼)の誕生によって、秀吉が自分を疎んじ排斥しようとするのではないか…と不安を抱く秀次の姿。
信繁に官位を授けるかどうかをめぐる話のなかで、良い方向に向かいそうな雰囲気もありましたが…、秀次が秀吉を喜ばそうとしてすることが秀吉の怒りを買い、秀吉が拾への親としての思いや甥を助けてやろうかくらいの気持ちですることが秀次の不信をあおり追い詰めていく…、なんとも辛い展開。
また、官位を授かる話のなかでは、信幸がその経緯(最初は信繁だけが官位を授かる話だったのを信繁の申し出で自分も授かることになったこと)を知ってしまい腹を立てます。たしかにこちらも、兄を思っての信繁の言動が信幸の不信と怒りを買ってしまったのだから難しいところですが、信幸の「お前のそういう抜け目のないところが腹が立つ」という気持ちもすごくよく分かります…。
…秀吉は、今までの習慣のような感じで隠居所のつもりでいた伏見城で政を行うような形の普請を考えてしまったのか、それとも、一旦手にした権力を甥とはいえ手渡すのが惜しかったのか…、どちらなのか分かりませんが、これが秀次を決定的に追い詰めてしまった模様。
そして…関白とは思えない身なりできりの前に現れた秀次。いよいよ…次回、波乱の展開が待っていそうです。

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