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2016年7月29日 (金)

真田丸:28

秀次切腹の顛末。

大河ドラマ「真田丸」
第28回:受難

官位の件で弟に腹を立てていた信幸ですが…図らずも、関白の職務を投げ出し高野山へ向かった秀次と話す機会によって、信繁との関係は修復された模様。
信幸・信繁兄弟の仲には一役買う形になった秀次の方は、最悪の形で命を落とし、その家族も処刑されることに…。人たらしで信長に気にいられ天下統一まで成し遂げた本来の秀吉であれば、秀次が自信を持って関白の職を務められるようにするためなら、自分にはお前が頼りなんだよと言葉を尽くし心をつかんでおくこともできたんじゃないかと思うのですが、権力の座にあるとそういうことを忘れてしまうのか、もしくは老いのせいなのか…、何とも残念なことです。
よく知られる史実やこの時代を描いた作品には、ふたたび跡継ぎ(秀頼)に恵まれた秀吉が、一旦は関白職を譲った甥の秀次を疎んじ追い詰め切腹させた…という流れが多いような気がしますが、三谷さんの描く秀次切腹までのお話は、真面目で心優しい青年の哀しい最期…という感じがしてなんともやるせなく、秀吉周辺が主な舞台になってから、秀次はとても魅力的に描かれてもいたので、もう登場しないことがとても寂しくも思います。
さて…そんな波乱のなか、大谷吉継の娘・春を妻とすることになった信繁のことも気になりますが、とうとう死の影が見え始めた秀吉のことが気にかかります。

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