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2016年7月

2016年7月31日 (日)

7月の観たい映画その後

さて、7月も今日で終わり。
ということで今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめようと思います。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 シネマ歌舞伎 阿弖流為(アテルイ)


以上の2作品が今月映画館で観た作品でした。
今月は月の半ば頃に遠出する用事が重なりバタバタしていましたが、その割には、その遠出の機会も利用してなんとか映画鑑賞もこなしていた…という感じでしょうか。
とはいえ、そのバタバタのせいで観たい観たいと思っていた作品を観逃した…というところもあり、2ヶ月ほど連続で、観ようと決めていた作品はすべて映画館へ出かけて観ることができていたので、観逃した作品があったことはちょっと残念でした。
しかし、観ることができた2つの作品はどちらも楽しく興味深く観ることができて良かったです。
来月も映画鑑賞で素敵な時間が過ごせますように。

2016年7月30日 (土)

真田丸:29

秀吉の異変。

大河ドラマ「真田丸」
第29回:異変

秀次の死に関しても、秀吉の様子がおかしい…と思わせるところがありましたが、その様子がますますその様子は明らかになってきた模様。三成、そして信繁の義父となった吉継らは秀吉の異変を隠そうとするものの、どうにもこうにも…。
秀吉にも死が近づいているのか…、そして本当に亡くなったとき、世の中はどうなるのか…ということを、それぞれに考え始めたというのが、信幸・信繁兄弟の会話にも表れている気がします。戦国の世を生き抜いてきた人々にとって、自分はもちろん、その子孫までもが生き残っていくことが大事で、そのためには誰につけばいいのか、誰と繋がっておけばいいのか…それを考えるのは当然のことなのかもしれません。
次回のタイトルは「黄昏」。ということは秀吉の最後が描かれる…ということになるのでしょうか。

2016年7月29日 (金)

真田丸:28

秀次切腹の顛末。

大河ドラマ「真田丸」
第28回:受難

官位の件で弟に腹を立てていた信幸ですが…図らずも、関白の職務を投げ出し高野山へ向かった秀次と話す機会によって、信繁との関係は修復された模様。
信幸・信繁兄弟の仲には一役買う形になった秀次の方は、最悪の形で命を落とし、その家族も処刑されることに…。人たらしで信長に気にいられ天下統一まで成し遂げた本来の秀吉であれば、秀次が自信を持って関白の職を務められるようにするためなら、自分にはお前が頼りなんだよと言葉を尽くし心をつかんでおくこともできたんじゃないかと思うのですが、権力の座にあるとそういうことを忘れてしまうのか、もしくは老いのせいなのか…、何とも残念なことです。
よく知られる史実やこの時代を描いた作品には、ふたたび跡継ぎ(秀頼)に恵まれた秀吉が、一旦は関白職を譲った甥の秀次を疎んじ追い詰め切腹させた…という流れが多いような気がしますが、三谷さんの描く秀次切腹までのお話は、真面目で心優しい青年の哀しい最期…という感じがしてなんともやるせなく、秀吉周辺が主な舞台になってから、秀次はとても魅力的に描かれてもいたので、もう登場しないことがとても寂しくも思います。
さて…そんな波乱のなか、大谷吉継の娘・春を妻とすることになった信繁のことも気になりますが、とうとう死の影が見え始めた秀吉のことが気にかかります。

2016年7月28日 (木)

くりざさ

Kurizasa1 Kurizasa2_2

夏らしい和菓子。
普通のようかんも好きですが、水ようかんのさらりととける舌ざわりはとくに好きです。
そしてこれは栗の水ようかん。竹風堂の「くりざさ」。
口のなかに栗の風味がいっぱいになり、とても贅沢な気分。
春頃に長野市方面へ出かけたとき、高速のサービスエリアで購入したのですが、近々また同じ方面へ出かける予定なので、また手に入れてこようと思います。

2016年7月27日 (水)

牛乳パン

Gyunyupan1 Gyunyupan2

急に思いついてすごく久しぶりに食べたくなり。
牛乳パン。
パンの間に甘いミルククリームが挟んであります。
大手のメーカーから地元のパン屋さんまで、色々なところで様々なものを作っている、長野県ではおなじみのパン。
今回購入したのはスーパーで見つけたPASCOのもの。
久しぶりに口にすると、何とも言えない懐かしさ。ハマってしまいそうです(苦笑)。

2016年7月26日 (火)

食べたり買ったり@大阪

今回の大阪訪問、最後のレポはこちら。
前回…2年前に大坂を訪れたときには、大阪城に行ったりだとかはしましたが、食生活が貧しい感じになったり、せっかく大きなデパートがたくさんあるのに全く足を踏み入れることもなく…というところがちょっと残念だったので、今回はそういうところも充実させようと思っていました。

Osakataberu201607141

さて、大阪1日目。
朝早くに高速バスで梅田に着いて、朝から近くの映画館で映画を観てました。
観終ってから、少し遠出(?)をする予定だったのでその前に、お昼ごはん。
「豊祝(ほうしゅく)」というお酒を造っている奈良の酒蔵のアンテナショップで海鮮丼をいただきました。ここのお店、夕方からは椅子がなくなって立ち飲みスタイルのお店になるらしいです。それもちょっと楽しそうです。

Osakataberu201607143_2 Osakataberu201607142

引き続き夜…というか夕方。
コンサートを聴きに出かける前に、大丸百貨店の地下で道頓堀くくるの明石焼きを腹ごしらえに。トロトロの生地のたこ焼きをだしに浸して食べるもの。お腹にどれくらい溜まるのかなあと不安でしたが、崩れやすく熱々のたこ焼きを、これまた熱いだしに浸すので自然にゆっくり食べることになり…最終的にはかなりおなかいっぱいになりました。
普通のたこ焼きも大阪を発つ前に食べたいと思っていましたが…なんだかんだで時間がなく、そこはちょっと残念でしたね。


Osakakau201607155_2 Osakakau201607154

そして大阪2日目。
この日は帰りの高速バスに乗る夕方までにお買い物!の日。
あべのハルカスの展望台で景色を堪能した後、下の階であちこちブラブラと。
富澤商店でローストアーモンドとドライキウイ、つぶジャムを2種類(ブルーベリーとメープルシロップ)を購入。東京の会社みたいなので、大坂じゃないと!という訳ではないですが、私の目的はあくまでもお買い物!なのでOKなのです。プロ仕様というか…わりと大ぶりなパックで売られているものもありますが、小分けのものも色々あって見るだけでも楽しかったです。
もうひとつは、あべのハルカスから地下鉄ののりばまでの間にある「クロワッサンの店
」で、たい焼きの形をした箸置きとドライバナナ。どちらも見た目の可愛さやインパクトに惹かれて。他にも心惹かれるシンプルな雑貨も色々でついつい長居(苦笑)。

Osakataberu201607151

あべのハルカスの下の階では、歩き疲れ&そろそろお昼を食べなければ…ということで、カフェモロゾフでワッフルをいただきました。これはアーモンドワッフル。フルーツやアイスクリームなどのトッピングが沢山あって、ワッフルを色々な味で楽しむことができました。見た目も美しく楽しみました。

Osakakau201607153

さてそして。
梅田に戻ってきて、まずはお茶の専門店・ルピシアへ。
梅田では阪神百貨店・阪急百貨店の両方の店舗でそれぞれに限定商品があるので、それが目当て。
阪神の方で「あめちゃん」を。結局限定のものはこれひとつしか買わなかったですね…。あとは、香りをかいでみて美味しそうだったカシスブルーベリー(紅茶)も一緒に購入。そこから阪急へ移動し、上の階の雑貨屋さんをぐるぐる見て回った後、地下へ。こちらでは限定商品ではなく、試飲をさせていただいたクイーンズマスカット烏龍の香りが良かったのでこれを購入。どれも家で淹れて飲むのが楽しみです。

Osakakau201607152

阪急百貨店ではもうひとつ。
東京方面などに出かけたときにも立ち寄るワッフルのお店「R.L(エール・エル)」を見つけたので、大阪限定のチョコナッツ味を。ついでにプレーンやメープルも…と思わないでもありませんでしたが、荷物が多くなりそうだったので今回は断念。

Osakakau201607151 Osakakau201607156

さて、最後の買い物はお土産。
串かつは家用。前回も大阪のお土産に買ったのですが、前回もそうでしたが今回も主に父がビールのお供にしているようで、順調に減っております。
もうひとつは会社用に中之島ラスクのキャラメル&アーモンド味。嵩張らなくて個包装になっているところが会社に持っていくのにぴったり。
このふたつを買ったのは、大阪駅構内のお土産もたくさん売っているセブンイレブンで、ここでウロウロしていた時間が長かったせいで、帰るまでに食べようと思っていたたこ焼きを食べ損ねた…と言えなくないかも(苦笑)。

今回の大阪滞在、コンビニで買ったものをホテルの部屋で食べるとかは極力やめよう…と思っていたのですが、その目標は達成できた気がします。
また、買い物にたくさん出かける!というところも、普段東京へ出かけてもこんなに何軒もデパートをハシゴしたことはなかったので、疲れた部分もありますが、普段できないことを、普段なかなか訪れない土地でできたのは良かったなあと思います。

そして…帰路ではなかなか遭遇しないアクシデントが。
なんと乗っていた高速バスが事故に遭い、事故現場にしばらく足止めされたうえ、事故現場と途中のサービスエリアとで代車のバスに二度乗り換える…という事態に。事故直後、乗っているバスはこのまま走れないらしい…と分かり、今日中に帰りつけるのだろうか…と心配もしましたが、定刻より約1時間半遅れでバスは終点に到着し、なんとかその日のうちに帰宅することができました。
びっくりする出来事でしたが、誰も怪我をせず、遅れもそれほどではなく済んだので、丸二日間大阪で楽しんだ最後に起こった印象深い出来事、という感じになったのは不幸中の幸いでしょうか。

普通のたこ焼き食べてないとか、阪急電車を生で見たり乗ったりしてない、とか…今回の大阪滞在でもやり残したことがありましたが、やり残したことがある方が、次に訪れる機会ができたときに訪れる楽しみがあっていいのかもしれません。

2016年7月25日 (月)

あべのハルカス

Abenoharukasu201607151

さて…大阪に行くなら、やっぱりなにかそれらしいところへ行こう、と。
今回選んだのは、あべのハルカス。
展望台の高さは300m。展望台行きのエレベーターに乗る16階も、それなりに見晴らしのいい場所ではありましたが、展望台はやっぱり高さが…全然違いました。
というわけで一番最初の写真は、足元の様子。遠くを見る分には、わーきれい~♪という感じですが、下をのぞき込むのは…ちょっと怖いですね。

Abenoharukasu201607153

こちらは梅田のビル群などの見える方面。
奥の小高い山になった部分の中腹辺りには、太陽の塔が見えるそうですが、私の目では無理でした…。双眼鏡が欲しかったかも。

Abenoharukasu201607152

そしてこちらは関空(関西国際空港)方面。
やはり、海を目にするとなんだかウキウキする海なし県の私(苦笑)。
周りに遮るものがなく、開放感が素晴らしかったです。
美術館は展示替え中でお休みだったのですが、平日ということもありますが、そのせいなのか、展望台行きのエレベーターも展望台も人が少なくてゆっくり見ることができました。

このあと、下の階のデパートであちこちの売り場をのぞいたり、お昼ごはんがてらひと休みしたりしたのですが…その辺りはまたあらためて。

2016年7月24日 (日)

アルフォンス・ミュシャ館

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大阪まで行くのなら、この機会にぜひ行こう!と思っていた場所に行ってきました。

堺市にある、堺アルフォンス・ミュシャ館です。
ミュシャはチェコに生まれ、フランス・パリで舞台女優のポスターで一躍有名になりました。晩年はチェコに戻り祖国愛などをテーマに作品を残しました。
ここ1年ほど美術関係の本をいくつも読むうちに、ミュシャの作品に心惹かれるようになり、その作品が観られる場所としてこのミュシャ館を知ったのですが…、そう広くはないスペースでありながら、本で見て、ああ良いなあ~と思っていたいくつもの作品を間近で目にすることができて、興奮しきりのひとときでした。女性のなんともいえない柔らかくやさしい輪郭、たくさん描かれた花の可憐さ、いつまででも見ていたい素敵さです。
短い時間ではありましたが…ここまで来て良かったと思える楽しく充実した時間になりました。

2016年7月23日 (土)

藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサートin大阪

Dozansinskeosaka20160714


このツアー、今年の聞き納めはこちら。


藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
~尺八とマリンバによる最小オーケストラ~
2016年7月14日(木)19:00より
ザ・フェニックスホールにて


組曲「風神×雷神」
夏の思い出
サマータイム
幻舞 Danza fantatica
(荒城の月~)月夜浮遊

誰も寝てはならぬ
-----------------------
交響曲第5番「運命」より
五木の子守唄
ブラジル風バッハ第5番
和・マンボ NO.5
TAKE FIVE
ハンガリー舞曲第5番
展覧会の絵
-----------------------
ボレロ


さて…ツアー5周年の今年、私としては珍しく大阪までやってまいりました。
前半の松本、折り返し地点の東京、そしてそれから約2ヶ月経ってツアー終盤の大阪。
間にヨーロッパツアーを挟んだということもあるのか、なんというか、ずいぶんアグレッシブなパフォーマンスを見せて下さった感じ。
また、とても響きの良いホールということもあって、もう数えきれないくらい聴いてきた「ボレロ」や「展覧会の絵」や「月夜浮遊」などのおなじみの曲が、なんていい音するんだろう、なんて素敵に響く旋律なんだろう!と惚れ直す瞬間がいっぱいありました。
また、今回のツアーで初めましてだった曲(コンサート後半の演奏曲)も、ずいぶん自分のなかで、耳にも心にもなじんだなあ…ということをあらためて感じたひとときでもありました。
これが私にとっての今年のツアーの聴き納めでしたが、楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

2016年7月22日 (金)

シネマ歌舞伎「阿弖流為(アテルイ)」

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2016年、映画館で観る9作目はこちら。

シネマ歌舞伎「阿弖流為(アテルイ)」

国家統一を目指し北の民・蝦夷(えみし)を征伐しようとする大和朝廷は、坂上田村麻呂を征夷大将軍に命じ、対する蝦夷は、かつて神の怒りを買い一族から追放された阿弖流為が、恋人の立烏帽子とともに舞い戻り、一族を率いて戦うことに…。
敵対する勢力に属しながら、互いに認め合う田村麻呂と阿弖流為。
個人対個人であれば、人間らしく、お互いを思いやることができるのに、組織対組織になると、どうして人は、ここまで残酷になれてしまうんだろう…と、ここ10年くらいの世界情勢などを見て思わずにいられないことを、この作品自体、そしていくつもの台詞からビシビシと感じて…胸に刺さるものがいっぱいありました。
地球上には、本当に多種多様な自然環境、宗教観、価値観などのもとで暮らす様々な人がいて、違う文化を持つ人のことを、全部を理解したり同じことをするのは無理でも、違うということを理解したり認めることはできるはずなのに、なぜそれもできず争いを繰り返すんだろう…と、普段考えていることをあらためて考えさせられました。
…とまあ、色々と重いことも考えましたが、ただただ単純に、舞台上で繰り広げられる迫力満点の殺陣(たて)や独特な世界観を持った衣装の数々や、存在感たっぷりの役者さんたちの姿など…、本当は生の舞台で観るのが一番楽しいとは思いますが、映像だからこそつぶさに見られるという部分も堪能して、楽しい時間になりました。

2016年7月21日 (木)

岡本太郎記念館

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根津美術館へ行く前に…こちらにも立ち寄りました。
岡本太郎記念館です。
とあるサイトで交流のある方がこちらを訪れた際の写真を投稿していて、すごく興味を惹かれるものが写っていたので、見に来てみました。

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それがこれ。
太陽の塔が2階のベランダの手すりに手をかけてこちらを見下ろしています。
面白いし、それになんだか可愛らしいです。

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さて、建物内の展示ですが…細い通路を抜けた先の部屋に、こちらを向いて立つ岡本太郎さんがいて、人形だと分かっていてもビクッとしてしまいます…(苦笑)。

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太郎さんのアトリエ。2階まで吹き抜けになって、壁は本やキャンバスの仕舞われた棚で埋め尽くされ…なんとも壮観な眺め。
そして…机の脇に、私の地元のお祭り・御柱祭に関係のあるものが置かれていて、おおっ!という感じ。縄文について取材されているときに知った御柱祭に魅せられ、御柱に乗りたいと思っていた…というエピソードを地元のテレビ番組で知ったのも、今回この記念館を訪れようと思ったきっかけのひとつだったので、それに繋がるものがアトリエに置かれていたことがとても嬉しかったです。

岡本太郎さんの作品は私の感覚からすると、だいぶシュールで理解の範囲を超える部分も多いのですが、ユーモラスでちょっと可愛いなと感じるところもあり、なかなか楽しめました。

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おまけ。
ロビーに置いてあった「コップのフチの太陽の塔」のガチャガチャをやってみたところ…フチ子と太陽の塔が肩を組んでるのが出ました。シークレットらしいです。フチ子はすでに家に3人(?)もいるので、シークレットじゃなくても良かったんですけど…しばらく飾って楽しもうと思います。

2016年7月20日 (水)

根津美術館

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東京滞在中、昼間の時間が空きそうで、どこへ行こうかといろいろ調べていて面白そうな展示を見つけたのでこちらへ。
根津美術館。
表参道の駅から坂を下ってきて、このエントランスの緑が見えてくると、なんだかテンション上がります。

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外の道路から一歩入ったところにあるこの景色。特に夏は、ここを歩くためだけに来たいかも(苦笑)。

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私が観に行ったのはこれ。とくに上の鏡の方が観たかったです。
この日は最終日でした。ギリギリ…!
古代中国の鏡の背面に象られた様々な文様。そこには色々な意味があって、その時代の人々はこういったものを作った…と思うと興味深いとは思いますが、その込められた意味とは別に、デザインとしてかっこよさや可愛らしさも感じられる部分も多く、一つ一つの鏡を見るのが楽しかったです。
もうひとつは、若い頃の雪舟の作品を集めた展示。個人的な好みとしては、達磨図などよりは山水図の方が好きかもしれません。解説では、一般によく知られる雪舟らしさはまだあまり現れていないころの作品、とのことでしたが、それはそれで魅力のある作品のようにも感じられました。

Nedubi201607105

そして…私がすごく心惹かれたのは同時開催されていた「花と鳥の絵画」。繊細な色使いで描かれた作品が多く、可愛らしさや美しさを存分に感じて、ずっと見ていられるなあと思う作品をたくさん見つけることができました。
そんなわけで、ミュージアムショップではそのなかの一つ、「瓜虫図」のポストカードを2種類購入。夏らしい感じもあり素敵。

Nedubi201607101

それから、数年前に訪れたときにはあまり散策できなかったお庭へ。
なんというか…こんな都会の真ん中に、迷子になりそうな広くて緑の生い茂った場所があるなんて、とても贅沢だし不思議な気持ちになりました。

夏の日差しと暑さの厳しい日ではありましたが、なんとも素敵な時間になりました。

2016年7月19日 (火)

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

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2016年、映画館で観る8作目はこちら。

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

修学旅行中、乗っていたバスが崖から転落。主人公の大助は気がつくと“地獄”にいた…というお話。
たくさんの同級生たちが一緒に死んだはずなのに、自分だけが地獄に来たことが納得できない大助。まあ、身に覚えの全くない人はあまりいない気もしますが、いざ自分が地獄行きだとなったら「なんで自分だけが」と思うのは仕方のないことかも。
神木隆之介さん演じる大助が、なんとか現世(?)に戻って好きな女の子に会おうとしたり、長瀬智也さん演じる鬼・キラーKの現世に思い残したことを代わりにやり遂げようとしたり、…とにかく色々奮闘する姿に、何とも言えない可笑しさがあって、何度も何度も笑って、声も出るくらい笑えるところもたくさんありました。
そして、地獄では常になんらかの音楽が流れていたり、音楽のバトルが行われていたり、そういうところにワクワクさせられました。
笑えるところはいっぱいありながら、心がジーンとさせられるようないい話の部分もあったり…楽しめる作品でした。

2016年7月18日 (月)

上妻宏光コンサート-和心伝心-

Washindenshin20160710

聴いてきました♪

上妻宏光コンサート-和心伝心-
2016年7月10日(日)16:30より
かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて


ええー…今回諸事情によりセットリストありません。←単なるメモ取り忘れ。
上妻さんのコンサートは久々ということで(3月の和風総本家コンサートはありましたが、それはそれとして)楽しみにしていましたが、それ以上に、道山さんも、東儀さんも、山井さんも、いっぺんに見て聴けるというのが、本当に素敵なところ。
ご存知の通り(?)私がいちばん好きなのは道山さんではありますが、今回、個人的には東儀さんにすっかりノックアウトされました。演奏する姿や音色、お話される様子、…何とも言えないスーパースターぶりを感じました。ピアノまであんなかっこよく弾かれるとは…びっくりです。とくに、枯葉。すごかったです。
そんなわけで(?)…個人的には色々とアクシデントもありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

2016年7月17日 (日)

戦国BASARA

Sengokubasara201607091

友人に誘われて。


「斬劇 戦国BASARA 皇 本能寺の変」
2016年7月9日(土)12:30より
Zeppブルーシアター六本木にて

戦国武将が登場するアクションゲーム「戦国BASARA」がもとになった舞台。
学生時代の友人が大ファンの若い俳優さんが出演しており、お誘いを受けて行ってまいりました。
私はゲームを全くやらないのでこの作品自体を全く知らず、せっかく舞台を観に行くのに何も知らないのはいかがなものか…ということで、予習として、友人から教えられたゲームがもとになったアニメを見てから行きました。
予習の甲斐あって、アニメに出てくるキャラクターとそのアクションを生身の役者さんたちが演じる姿を見て、ちゃんと楽しむことができて良かったです。
そして、もう10年くらいは会っていなかった学生時代の友人たちと、本当に久しぶりに会うことができたのも本当に嬉しかったです。


Sengokubasara201607092

おまけ。
舞台を観終ってから「コラボカフェ」なるものに初めて行ってきました。
もらったカードは後藤又兵衛さんでした。
友人たちのおかげで大変貴重な体験をさせてもらいました。

2016年7月16日 (土)

バスタ新宿

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今年4月にオープンした新しいバスターミナル「バスタ新宿」。
オープン後に何度か東京へは行っていましたが足を踏み入れる機会と時間がなく、今月東京へ出かける用事があり(その件についてはまたあらためて)、新宿で合流する予定の友人が高速バスで到着するということだったので、その到着を待つ間に建物内をウロウロしてみました。
私は、南口改札の外の甲州街道の向こう側はずっと何かの工事をしている様子しか見たことがなかったので、出来上がった建物を見て、ああこんなのを作ってたんだなあと妙に感慨深い感じ。

Bustashinjuku201607092

個人的には、今までバラバラだったバスターミナルが一緒になって人もたくさん集まるので、待合室はもっとたくさんの人が座って待てるようなベンチを置いた方が良さそうとか、コインロッカーやトイレももっと数が必要なんじゃないかとか、あと、大きな荷物を持っている人が多い場所にしては微妙に通路が狭いような場所があったり、色々と気になるところはありましたが、この先、高速バスを利用する人たちにとっての発着場所として印象深い場所になっていくのでしょうね。

2016年7月15日 (金)

坂本ですが?

Sakamotodesuga1

ずっと気になっていた漫画。


佐野菜見
「坂本ですが?」全4巻

スタイリッシュな高校一年生、坂本の活躍。
一般の生徒たちはキャーキャー言ったり尊敬のまなざしで坂本を見たりしていますが、自分がいちばんかっこいいと思う同級生や、目立つ坂本を面白く思わない不良のみなさんとか先生とか…、なんとか弱みを見つけてへこまそうとする人々のむなしい奮闘が可笑しく、そんな思惑の斜め上を行く坂本の言動が面白すぎて、目が離せません。
アニメ化もされ、人気のあった作品だとは思いますが、だからと言って長く続くのではなくキリよく終わっているのはいいなと思います。

2016年7月14日 (木)

浅見先生の秘密

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完結。

チカ
「浅見先生の秘密」第4巻※完結

浅見の「真面目」宣言から一転プロポーズという、この先の展開が読めない感じで終わった前巻。幸の卒業までお話が続くとしたらだいぶ巻数が伸びるな…とと思いきや案外あっさり(?)な幕切れ。まあそこに至るまでにはウニャウニャと色々あった訳ですが…(苦笑)。
もっと色々と、幸に本気になってしまった栄太との三角関係で揉めるとか、同級生たちの恋模様がそれぞれ描かれていくとか、そういうのがあるのかなあと思っていたので、ちょっと意外ですが、まあ何はともあれ、メインのふたりが幸せな結末なので良かったですね。

2016年7月13日 (水)

エリカの咲く庭

Erikanosakuniwa

新シリーズ2作目。


ごとうしのぶ
「崎義一の優雅なる生活
エリカの咲く庭」

今回のメインは佐智と聖矢。ふたりが出会った頃と佐智が託生の前にギイの幼馴染として現れた時。そのちょうど真ん中あたりの頃のお話。
そういえば、ふたりが出会ったきっかけも、聖矢の仕事を考えればさもありなんという事件だったような気はしますが、今回の事件はそれに輪をかけて大掛かりな事件に、図らずも巻き込まれてしまった佐智と、その事件を捜査する聖矢。
大きな事件の結末は、なんだか駆け足というか尻すぼみな感じで終わってしまった感じはしましたが、ふたりの結構激しい喧嘩や、世話好き(?)ゆえに事件に関わることになったギイのエピソード、そして、今まであまり読んだことのない大木さん(佐智のマネージャー)や島岡さん(ギイのお父さんの秘書)の胸の内が読める部分もちょっとずつあったりするところは面白かったかもしれません。
このシリーズがまだ続くなら、祠堂の時のメンバーのその後なんかも少し読んでみたい気がするのですが…、なんとなくですが、ごとうさんはそういうのじゃないお話書きたい雰囲気なのかもという気もしています。

2016年7月12日 (火)

作家名でわかる逆引き美術館手帖

Gyakubikibijutsukantechou

美術館ガイド。

家庭画報BOOKS
「作家名でわかる 逆引き美術館手帖」

画家などの名前からその作品を観られる美術館を調べる本。
以前、図書館で同じような本を借りたことがるのですが、それは西洋の画家のみの本でした。それはそれで良い本だったのですが、こちらの本は、日本の作品がたくさん紹介されているのがありがたく、そのぶん紹介されている美術館のラインナップも変化がある気がします。
今までにも訪れたことがある美術館もあらためて訪れたいと思い、また、これから訪れたい美術館も色々見つかったので良かったです。

2016年7月11日 (月)

真田丸:27

秀次の不信と苦悩…。

大河ドラマ「真田丸」
第27回:不信

秀吉に命じられ、信繁は関白・秀次の側に仕えることに。
そこで目にしたのは、二人目の子ども・拾(ひろい・のちの秀頼)の誕生によって、秀吉が自分を疎んじ排斥しようとするのではないか…と不安を抱く秀次の姿。
信繁に官位を授けるかどうかをめぐる話のなかで、良い方向に向かいそうな雰囲気もありましたが…、秀次が秀吉を喜ばそうとしてすることが秀吉の怒りを買い、秀吉が拾への親としての思いや甥を助けてやろうかくらいの気持ちですることが秀次の不信をあおり追い詰めていく…、なんとも辛い展開。
また、官位を授かる話のなかでは、信幸がその経緯(最初は信繁だけが官位を授かる話だったのを信繁の申し出で自分も授かることになったこと)を知ってしまい腹を立てます。たしかにこちらも、兄を思っての信繁の言動が信幸の不信と怒りを買ってしまったのだから難しいところですが、信幸の「お前のそういう抜け目のないところが腹が立つ」という気持ちもすごくよく分かります…。
…秀吉は、今までの習慣のような感じで隠居所のつもりでいた伏見城で政を行うような形の普請を考えてしまったのか、それとも、一旦手にした権力を甥とはいえ手渡すのが惜しかったのか…、どちらなのか分かりませんが、これが秀次を決定的に追い詰めてしまった模様。
そして…関白とは思えない身なりできりの前に現れた秀次。いよいよ…次回、波乱の展開が待っていそうです。

2016年7月10日 (日)

ヒーローズ!!!(株)

Heros

ヒーローの会社(?)


北川恵海
「ヒーローズ!!!(株)」

とある理由で勤めていた会社を辞め、コンビニで働いていた修司。ある日、同僚から「ヒーローズ」という会社でのアルバイトを紹介されたことで始まる物語。
修司のおじいちゃんや、ヒーローズの同僚やクライアントの人たちとのやり取りにドキドキさせられたり切なくなったり心が温かくなったりして、サクッと読めるのに不思議と心に残るものが多く、爽やかな読後感でした。
この本を本屋さんで見かけて、タイトルが面白いのと、北川恵海さんのデビュー作「ちょっと今から会社やめてくる」をやっぱりタイトルに惹かれて読んで面白かったので、パッと手に取りましたが、今回も楽しく読むことができました。

2016年7月 9日 (土)

突然ですが、明日結婚します(続)

Totsuzendesugaashitakekkonshimasu4 Totsuzendesugaashitakekkonshimasu5

ドキッとするタイトル、再び(苦笑)。

宮園いづみ
「突然ですが、明日結婚します」④・⑤巻※連載中

仕事はバリバリ頑張るけど実は結婚して専業主婦になりたい女・あすか(銀行員)。
過去の経験が原因で結婚したくない男・竜(イケメン人気アナウンサー)。
そして、自分の求める結婚相手の条件にあてはまるという理由であすかに求婚する神谷の存在が、あすかと竜の関係に変化が起こりつつあるのかなあというところはありますが…、ふたりの、波乱はありつつもラブラブな様子を楽しみつつ。ふたりのうちどちらかが、タイトル通り、「突然ですが、明日結婚します」と言う展開がいつか来るのか…、ドキドキしながらこれからも見守っていこうと思います。
個人的には、結婚に否定的なスタンスの竜が言う展開だったら、なお良いなあと期待しています。

2016年7月 8日 (金)

恋と呼ぶには気持ち悪い

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タイトルに惹かれて。

もぐす
「恋と呼ぶには気持ち悪い」

イケメンで仕事ができるけど女癖の悪いサラリーマン・天草亮。彼と偶然出会った亮の妹の親友・有馬一花は、亮から猛アプローチを受け、それを気持ち悪がり拒否しようとするのに全く諦めてもらえず…というお話。
亮の一花に対する言動がいちいちちょっと度が過ぎているところが可笑しく、一花の毒舌なところも面白いところ。一花の気持ちに変化が起こってきそう…と感じられる部分もあるので、続きを読むのが楽しみです。

2016年7月 7日 (木)

なんてことないふつうの夜に

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夜がテーマの短編漫画。

嶽まいこ
「なんてことないふつうの夜に」

様々な人々の過ごすそれぞれの12の「夜」のお話。
「なんてことない」「ふつうの」というわりには、ファンタジックなお話が結構多い印象。とはいえ、きゅんとしたりほっこりしたり…そんなエピソードが色々あって楽しめました。
それぞれのお話に登場したキャラクターが一堂に会する、おまけ「打ち上げ編」もかなり面白かったです。
たまたま本屋さんで見かけて気になって衝動買いしてしまった本ですが、なかなかいいものに出会えました。

2016年7月 6日 (水)

けいさつのおにーさん(続)

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第2弾。

からけみ
「けいさつのおにーさん」第2巻

長野中央警察署管内が舞台の、交番勤務の素敵な警察官、穂苅くんと手塚さんの4コマ漫画、第2弾。
なんでも完璧な(でもどこか可愛く意外な一面もある)手塚さんと、ホンワカしつつも一生懸命でかっこいい穂刈くんに、相変わらず癒されます。
ところで…雪道での事故のエピソードのなかに登場したのですが、長野県内では、車に雪を積んだまま走行すると公安委員会遵守事項違反になることがあるというのを、県民なのに初めて知りました。
この公安委員会遵守事項というのは、都道府県ごとに定められた項目だそうで、たとえば、サンダル履きでの運転など、ほぼすべての都道府県で違反とされている項目もあれば、ごく少数の都道府県にしか定められていない項目もあったりするようです。
楽しく読みつつも、勉強になりました。

2016年7月 5日 (火)

真夜中のパン屋さん 午前四時の共犯者

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まよパンシリーズ、第5弾。


大沼紀子
「真夜中のパン屋さん 午前四時の共犯者」

今回、希実と母・律子の久々の対面をきっかけに、希実の出生の秘密を巡って、ブランジェリークレバヤシをも巻き込む騒動に。
このシリーズは、さらっと読める文章のわりに、これまでも重い目のエピソードが多かったのですが、今回はそのなかでもかなりヘビーだった印象。でも意外と読後感は悪くないのが不思議なところです。
今回の怒涛の展開に、さて、これて最終巻なのかな…とふと思うには思ったのですが、ブランジェリークレバヤシは朝5時閉店のパン屋さんなので…順当にいけば、次でいよいよ完結ということになるのでしょうか。

2016年7月 4日 (月)

真田丸:26

秀吉、唐入り開始。


大河ドラマ「真田丸」
第26回:瓜売(うりうり)

茶々との間にもうけた子ども・鶴松を亡くし気落ちした秀吉は、関白職を甥の秀次に譲り隠居の身になるのかと思いきや、海を渡り朝鮮・明(中国)を攻めることを決め、軍勢を九州に集結させることに…。
最初は勝ち進んでいたものの、次第に朝鮮と明の軍に圧され苦戦を強いられ、届くのは良くない報告ばかり。そんな空気を吹き飛ばすために秀吉が催したのは大名たちによる仮装大会。信繁の父・昌幸は瓜売りに扮する練習をしていたのですが、なんと秀吉と出し物が被ってしまい、紆余曲折のすえ病のためと称し欠席することに…。こういうこと、今でもある気がします。一見楽しい催しでしたが…楽しんでいるようにしか見えない秀吉にすら虚しさが漂い…、この先の辛い展開が垣間見えるようです。
さて、大坂では茶々が二人目の子(のちの秀頼)を産み、それが秀次の心に影を落とすことになります。普通に考えたら、再びお世継ぎができたとはいえまだ生まれたばかりなのだから、それまでは甥に任せておけばいいというもののようですが、秀吉、年齢や病(?)が原因でそうとも言えない状況になっていく様子…。
そんなわけで次回のタイトルは「不信」。他にも色々なところで「不信」を抱く人々がいそうな予感です。

2016年7月 3日 (日)

ドラマまとめ4~6月②木-日

前半に引き続き、4月から6月に放送されていた連続ドラマのまとめ。
後半は木曜から日曜日まで。


木曜8時・テレビ朝日系
「警視庁・捜査一課長」
内藤剛志さん演じるたたき上げの捜査一課長が正義感とリーダーシップを発揮し部下たちとともに様々な事件を捜査するお話。仕事で見せる熱く厳しくでも部下思いな顔と、家庭でのやさしい顔。こんな人が本当にいたら素敵だなあと思いますが…まあ、なかなかいないですよね(苦笑)。土曜ワイド劇場で放送されていた時からよく見ていたので、毎週見られるのはとても楽しみでした。

木曜9時・テレビ朝日系
「グッド・パートナー 無敵の弁護士」
竹野内豊さんと松雪泰子さん演じる元夫婦で同僚弁護士が、依頼人の持ち込む様々な問題の解決に取り組むお話。たまに夫婦のときの癖で議論が白熱するとパパとかママとか呼び合ってしまうところがちょっと微笑ましくも、弁護士事務所の人々が緩い部分もありつつ一生懸命なところについ引き込まれました。そして、なんてかっこいいんだろうと竹野内豊さんに見とれる日々でした(苦笑)。

金曜10時・TBS系
「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」
中谷美紀さん演じる皮膚科クリニックを経営する医師が、高校時代の片思いの相手との再会をきっかけに、藤木直人さん演じる和風料理店の店主から恋愛指南を受ける…というお話。恋愛指南をする側とされる側、ふたりのわりとテンションの高いところが楽しく、主人公の周りの様々な男性との関係が変化していくところとか…ドキドキしながら見ていました。

土曜9時・日本テレビ系
「お迎えデス。」
福士蒼汰さん演じる元同級生の死をきっかけに幽霊が見えるようになってしまった大学生が、この世に未練を残す人々の魂をあの世に送るアルバイトを死神から持ち掛けられる…というお話。コミカルではありながら、毎回登場する幽霊さんたちのエピソードは心にジンワリ響くものがありました。


(おまけ)
日曜8時(NHK総合)ほか
大河ドラマ「真田丸」
大河ドラマも引き続き見ていますが…6月分くらいからバタバタして見られず、とりあえず録画している感じになっていますが…まとまった時間が取れたら全部見ようと思います。あまり溜めこむと大変なので、お盆休みくらいには見たいと思いますが…どうなることやら。


以上がこの4月~6月に見ていたドラマのまとめでした。
7月からも楽しいドラマに出会えますように!

2016年7月 2日 (土)

ドラマまとめ4~6月①月-水

さて、この4月から6月までに放送されていた連続ドラマのなかから、自分が見たものをまとめておきます。

まずは前半、月曜~水曜まで。


火曜10時・TBS系
「重版出来!」
黒木華さん演じる新人漫画編集者・心が、上司や先輩、同僚、そして漫画家の人たちとかかわりながら成長していくお話。私は漫画とか本を読むのが好きですが、いち読者のもとにそれが届くまでに、様々な人々の思いや手がかかっているということをあらためて考えさせられ、毎回ぐっとくるものがあり、見ながら本当によく泣いていました。ある意味、ものづくりのお話という感じがして、すごく印象に残りました。

水曜9時・テレビ朝日系
「警視庁捜査一課9係」
9係の個性的な面々が毎回様々な事件に挑むシリーズ。今回、もう11シーズンなんですね。前のシーズンのときも、上層部からの圧力的なものも少し描かれていましたが、そういう流れを汲みつつ、渡瀬恒彦さん演じる倫太郎の家族方面で新しいキャラクターが登場したりしていましたが…、このシリーズ、どこまで続いて、どんな終わり方をするつもりなのか…ますます分からなくなってきました(苦笑)。


もっとあるのかと思いきや…週の前半はこの2作品でした。
後半へ続きます!

2016年7月 1日 (金)

7月の観たい映画

今日から7月。
早いもので今年も後半に突入してしまいましたが、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、その中でも特に気になっているものには星印を付けています(★>☆)。


今月公開

23日 ロスト・バケーション
29日 シン・ゴジラ☆


今月公開以外

     クリーピー 偽りの隣人★
     TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ★
     シネマ歌舞伎 阿弖流為(アテルイ)☆


以上の5作品が今月気になる作品です。
いつも、この記事を書くのに参考にしているサイトがあるのですが…7月公開の作品を一通り見たものの、なんだか、おお!これこれ!と思える作品があまり見つからず。先月映画館で予告を見たなかで少し気になったものをようやく2作品挙げてみました。
まあ今月はとにかく、先月までに観ていなかった作品を優先に観て行こうと思います。

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