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2016年7月20日 (水)

根津美術館

Nedubi201607104

東京滞在中、昼間の時間が空きそうで、どこへ行こうかといろいろ調べていて面白そうな展示を見つけたのでこちらへ。
根津美術館。
表参道の駅から坂を下ってきて、このエントランスの緑が見えてくると、なんだかテンション上がります。

Nedubi201607103

外の道路から一歩入ったところにあるこの景色。特に夏は、ここを歩くためだけに来たいかも(苦笑)。

Nedubi201607102_2

私が観に行ったのはこれ。とくに上の鏡の方が観たかったです。
この日は最終日でした。ギリギリ…!
古代中国の鏡の背面に象られた様々な文様。そこには色々な意味があって、その時代の人々はこういったものを作った…と思うと興味深いとは思いますが、その込められた意味とは別に、デザインとしてかっこよさや可愛らしさも感じられる部分も多く、一つ一つの鏡を見るのが楽しかったです。
もうひとつは、若い頃の雪舟の作品を集めた展示。個人的な好みとしては、達磨図などよりは山水図の方が好きかもしれません。解説では、一般によく知られる雪舟らしさはまだあまり現れていないころの作品、とのことでしたが、それはそれで魅力のある作品のようにも感じられました。

Nedubi201607105

そして…私がすごく心惹かれたのは同時開催されていた「花と鳥の絵画」。繊細な色使いで描かれた作品が多く、可愛らしさや美しさを存分に感じて、ずっと見ていられるなあと思う作品をたくさん見つけることができました。
そんなわけで、ミュージアムショップではそのなかの一つ、「瓜虫図」のポストカードを2種類購入。夏らしい感じもあり素敵。

Nedubi201607101

それから、数年前に訪れたときにはあまり散策できなかったお庭へ。
なんというか…こんな都会の真ん中に、迷子になりそうな広くて緑の生い茂った場所があるなんて、とても贅沢だし不思議な気持ちになりました。

夏の日差しと暑さの厳しい日ではありましたが、なんとも素敵な時間になりました。

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