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2016年8月 8日 (月)

真田丸:31

秀吉、没。

大河ドラマ「真田丸」
第31回:終焉

今回は、秀吉がこの世を去るところまで。
天下統一を成し遂げた人物の、老い衰えて死んでいく様が哀しいとともに、息子の秀頼を案じる言葉のほか、三成を案じている様子もありましたが、家康に対する三成の態度…、すでにその不安は的中している感じも。
秀吉の死後のことをめぐり、三成と家康が、より自分に都合の良い遺言書を秀吉に書いてもらおうと必死。それだけ大変な権力の座に秀吉が就いていたということでしょうが、やっぱりこういうのは、やるせない感じもしてしまいます。
そして…この争いのなか、三成が昌幸にもちかけた家康暗殺の企てによって、昌幸の腹心であった出浦が命を落とすことに。この人、そうそう簡単には死なない気がしていましたが、とうとう。そのきっかけを作ったのが、昌幸の息子である信幸だったのがなんとも複雑なところです。
さて…、三成と家康はますます対立していくようで…気になるところです。




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