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2016年8月30日 (火)

真田丸:34

家康、動く。

大河ドラマ「真田丸」
第34回:挙兵

さきの徳川屋敷襲撃の企てによって謹慎している三成。
いったんは三成派を中心とした人々によって謹慎を解かれる流れになり、前田利家のとりなしで騒ぎが収まったと思いきや、その利家が死去…。加藤・福島・細川ら反三成派の武将たちが三成の屋敷を襲撃…。
三成自身はもちろん信繁も窮地を脱するための奔走するものの寧と茶々にも力を借りられず。そこで頼ったのは家康でしたが…、最終的には三成は国許での蟄居を命じられることに。
お役御免となった信繁は家康から自分のところで働かないかと持ち掛けられます。三成は私利私欲で動いていたわけではないことを近くで見て知っていた信繁には、家康を許すことはできなかったという。とはいえ、あんな風にきっぱり断るのは、かなり勇気がいるような。
だんだん家康の策士すぎる感じが前面に出てきたところだったので、この信繁の返答と、あとは、謀反を疑われた上杉から届いた、家康を痛烈に批判する内容の直江兼次による書状。なんだか気持ちいいなあと感じました。
さてそして。上杉を討つために、豊臣の名のもとに兵を挙げることにした家康。
上杉に加勢して徳川を討ち、その混乱に乗じて信玄の治めていた甲斐・信濃を取り戻すことを決意した昌幸。そして、それに従うことにした信幸・信繁兄弟。しかしこの後その三人に別れの時が。次回は「犬伏」です。

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