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2016年9月12日 (月)

真田丸:36

上田城での戦い、再び。

大河ドラマ「真田丸」
第36回:勝負

徳川に反旗を翻した真田(昌幸・信繁)は徳川との戦いへ。
真田は、この戦が初陣となる徳川方の大将・秀忠を相手に、降伏を申し出て無理難題を吹っ掛けたり、あちこちの陣に奇襲を仕掛けたり兵糧を奪ったりしつつ時間稼ぎをし、雨が降って神川の水かさが増して徳川の退路を断つ…という作戦に。
昌幸が戦は戦う前の準備が大事というだけあって、真田の戦は始まる前のところでみんなあちこちで色々な動きをしているのが見ていて楽しいところなのかもしれません。
そして、真田の親子兄弟、そして今まで仲間だった真田家の家臣が直接戦うことがないよう…、徳川方に残った信幸に砥石城を明け渡す作戦が、表向きは徳川方の攻めによって城を奪ったという形になるよう決行され、こういうところも、上手く行くかな~とハラハラしつつ見守るのが好きだったりします。
さて、そうした作戦がすべてうまく行き、西での緊張が高まったことによって家康から合流を命じられた秀忠率いる徳川の軍勢が兵を退き、第二次上田合戦はとりあえず終わりを迎え、ほっと一息ついている真田の陣営にもたらされたのは、関ケ原で家康と三成が激突し、三成が敗北したという知らせ。
…主人公である信繁が直接見聞きした(であろう)こと以外はあまり描かれない、ということは本能寺の変のときもそうでしたが、関ケ原の戦いも同じく、ものすごくあっさりと始まって終わった感が(苦笑)。
…これで、上田での戦いは首尾よく終わったものの、辛い立場に追い込まれそうな真田。この後の展開が気になるところです…。

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