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2016年9月

2016年9月30日 (金)

9月の観たい映画その後

9月が終わるということで…今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめを…と言いたいところですが、今月、映画館に一度も足を運ぶことができませんでした。
ものすごく忙しかったのか、といえばそうでもないような。なんだかあっという間に1か月たってしまった感じもしますが…。
今月の映画鑑賞は、DVDで「超高速!参勤交代」を続編を観に行くための復習として見たくらいでしょうか…。10月はこの復習を生かすべく映画館に足を運べたらいいなあと思います。

2016年9月29日 (木)

信濃美術館「歌川広重の世界」

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東山魁夷館訪問と併せてこちらも、ずく出して!行ってきました(苦笑)。

信濃美術館
「生誕200年 歌川広重の世界(平木コレクション)」
2016年9月16日(金)-10月16日(日)

江戸時代、庶民の芸術として誕生した浮世絵、その代表的な絵師として現在も知られる歌川広重の「東海道五十三次」や江戸をはじめとした日本の四季を描いた作品を紹介。
広重は様々な東海道五十三次を描いているそうで、そのなかでいちばんの傑作といわれる保栄堂版の五十三次すべての作品を見ることができ、しかも初擦と後擦もしくは変わり図と並べて展示されている作品も多く、版木の新しい感じと使いこまれた感じ、細かなところで修正がされている部分などが比較できるところも面白かったです。五十三次全部見ても、多少疲れはしましたが飽きることはありませんでした。
また、「名所江戸百景」を中心に江戸の風景や風物を四季ごとに紹介する展示もあり、日本らしい美しさや楽しさや面白さを感じる作品がたくさんでとても楽しかったです。このなかには、何かの機会に目にしたことがある作品もたくさんありましたが、あらためて、江戸時代に親しまれた画家の素晴らしい才能に触れることができて良かったです。

2016年9月28日 (水)

東山魁夷館平成28年度第Ⅲ期常設展示「ベルリン留学」

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また会期ぎりぎりになりましたが行ってきました。

東山魁夷館
平成28年度第Ⅲ期常設展示
「ベルリン留学」
2016年8月4日(木)-2016年10月4日(火)

今回のタイトルは「ベルリン留学」。若い魁夷さんはベルリン留学中にドイツ国内はもちろん、ヨーロッパ各地を巡ったということで…、今回の展示では、その滞在中のものはもちろん、ヨーロッパの各地で描かれた作品がたくさん。
このなかでは「朝の聖堂」の青が、私の好きな感じの色合いで心惹かれました。
また、皇宮宮殿の壁画「朝明けの潮色」を手掛けられたときの大下図が床面に展示され、数段髙いところから鑑賞する、というのは普段とは違う鑑賞スタイルで面白いなあと思いました。また、ご自宅の庭に建てられた仮設のアトリエの大きさや、そのなかでのリフトを使っての制作作業の様子、出来上がった作品が皇居に運びこまれる様子など、壁画が設置されるまでの過程が写真で紹介されていましたが、このような大掛かりな仕事に取り組まれてこれが完成するまでの緊張感は想像を絶するなあと、胸にぐっとくるものがありました。
こういった大作から旅で訪れた街角でのスケッチまで、どちらも素敵な作品を描かれた魁夷さんは、本当に魅力的な画家だなあとあらためて思います。

2016年9月27日 (火)

上田散策(後編)

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さて…上田訪問の第一目的である上田城と大河ドラマ館を訪れた後。
上田駅方面へ戻る道々でも色々楽しみました。
まず…六文銭とツツジをデザインしたマンホールを発見。この辺りはお城へ向かうときにも通ったはずですが…全然気がつきませんでした(苦笑)。
調べてみたところ、上田市内では地域によってそれぞれに違うデザインのマンホールが設置されている模様。
上田市のHPより「上田市の下水道マンホール」↓
http://www.city.ueda.nagano.jp/gesuido/kurashi/suido/joho/manhole.html

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上田駅近くまで戻ってきたところで…、帰り道で寄ろうと決めていたお店へ。
みすゞ飴でお馴染みの飯島商店の上田本店。レトロで素敵なお店でした。
ここでみすゞ飴のほかにも色々購入したのですが、機会があればまた詳しく書こうと思います。

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上田駅前到着。お城からの帰り道では雨が降ったり止んだりの不安定なお天気になりましたが、ふと気がつくと虹が出ていました。

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この日は上田に泊まり、翌日は長野へ向かいました(そちらはまたあらためて)。
ふとホテルの部屋のカーテンを開けてみると、駅舎の壁に六文銭を象ったイルミネーションが輝いていました。
実は、長野県内に住んでいながら、そして同じ東信地区でも佐久や軽井沢へ行くことは何度もあったのに、上田を訪れたのは今回が初めてでしたが、道中のドライブも含めて楽しく充実した上田訪問になりました。

2016年9月26日 (月)

上田散策(前編)

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週末を利用して、今年の大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつである上田へ行ってきました。
上田駅前から上田城を目指して散策スタート。
駅前では真田幸村の騎馬像がお出迎え。なかなかの迫力。かっこいいです。
そして信号の横には六文銭。

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上田城に到着する前に…上田城主屋敷跡の門の前を通りかかりました。
現在は上田高校の校舎があります。
門や塀だとか、体育館らしき建物の屋根や壁などにはそういう古い時代の雰囲気がありつつも、放課後の学校らしく体育館の床を鳴らす運動靴の音や、楽器の音などが聴こえてくるのも良いなあと思いました。

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さてそして、いよいよ上田城へ。
天守や本丸といった、お城といって思い浮かぶ主な建物はなく、櫓でその雰囲気を感じ、お堀の大きさなどをその目で見て楽しむという感じ。
真田神社にもお参りしてきました。

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それから、大河ドラマ館へも行ってきました。
毎回楽しみに見ているので、撮影で実際に使用された衣装や小道具の展示や撮影の様子を紹介する映像など、かなりワクワクしながら見ました。右の写真は、館内で唯一の写真撮影OKのポイントで撮った赤揃えの甲冑です。
今年の大河ドラマも残すところ10話ほど。毎年、お正月に見始めるときには、今年も長い道のりを歩きだしたなあ…と思うのですが、今ぐらいの時期になると終わりが見えてきてちょっと寂しさもあるような。

さて…、この上田訪問は上田城と大河ドラマ館を訪れるのが第一目的ではありましたが、他にも色々と楽しいところがあったので、後編に続きます。

2016年9月25日 (日)

宝石とジュエリー事典

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調べ物のために。

斎藤貴子
「宝石とジュエリー事典」

宝石とジュエリーについての様々な事柄についてまとめられた本。
宝石はもちろんジュエリーに関する用語が図を使ったりして詳しく説明されていてためになったし、宝石の頭文字を使った文字遊び「ABCジェム」が興味深いのと、宝石の名前や色味などを色々知りたくて本を探していたので、アルファベット順にたくさんの宝石が紹介されていたところがとても良かったです。
私は7月生まれで誕生石はルビーですが、ルビーの頭文字のRは私の名前の頭文字とも一緒なので、その偶然のめぐり合わせにドキドキさせられました。この本に紹介されていたRのつく宝石は他にも、ルベライト、ロードライトガーネット、ロードクロサイト、ローズクオーツ、ロードナイトなど赤やピンクのキレイなものがいっぱいでワクワクしました。

2016年9月24日 (土)

ももこのおもしろ宝石手帖

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宝石繋がり。

さくらももこ
「ももこのおもしろ宝石手帖」

さくらももこさんによる宝石についての対談形式エッセイ。
宝石のことを調べようと思っていて本を探していたときに見つけた本。
ここに書かれている内容が専門的な知識としてどのレベルなのかというようなことはよくわかりませんが、あまり詳しくない私のような者には、へえ〜!と思うこともたくさんあったし、この本よりももっとたくさんの宝石を写真で見たりできる本も読みたいなあという気持ちになります。

2016年9月23日 (金)

ガイコツ書店員本田さん

Gaikotsushotenin

表紙に惹かれて(苦笑)。

本田
「ガイコツ書店員本田さん」

現役書店員さんによるエッセイ漫画。
出てくる漫画が伏字になってても分かったりする作品が出てくるとおお!となります。
そして「もうダンボールのまま店に出そうか…」というセリフには、超忙しくて仕事が山積みで気持ちが追い詰められ過ぎて投げやりなときの自分にも通じるものがあって可笑しかったです。
…あと、接客研修の場面は会社の偉い人に怒られたらしいですが、研修の内容やら講師の人の描写やら…そりゃそうだろう!としか言いようがありません(苦笑)。
まだ続くみたいなので、次も楽しみに待っています。

2016年9月22日 (木)

初恋の世界

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読み始めました。

西炯子
「初恋の世界」

40歳独身、売上の伸び悩む故郷の支店に転勤になったカフェの店長・薫が主人公のお話。
いくら東京から遠く離れてるからって、こんなにも別物の店になっちゃうものなのか?というあり得なさ。偉そうなバイト君・小鳥遊の正体とそんな彼との関係、再会した同級生たちの恋愛模様だったり…、これから色々起こりそうではあるけど展開が読めない部分も多く、続きが楽しみなところです。
…それはそうと、急な転勤にも困らないほどの薫みたいな断捨離、私もちょっとやってみたい、と思いましたが、なかなか難しいですよね…(苦笑)。

2016年9月21日 (水)

銀盤騎士(続②)

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成長、そしてオリンピックへ。

小川彌生
「銀盤騎士」第9巻

この巻のメインはオリンピック代表を決める日本選手権。
千登勢の病気のことを知ったことや本田先生の言葉をきっかけにメンタル的に成長した心が急に頼もしくなってきました。
そして、オリンピックシーズンの全日本選手権らしい特別な緊張感や盛り上がりが感じられて、ここはすごく好きだなあというところ。とくに麗人(らいと)と田村先生、麗人と風太のそれぞれの関係にぐっとくるものがありました。
さて…、心のマネージャーである盛山さんの素顔にびっくりしたり、千登勢の上司である沢田さんの恋の顛末なんかもありつつ…、次の巻はいよいよオリンピックに向かう感じ。続きを読むのが待ち遠しいです。

2016年9月20日 (火)

年下のセンセイ

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初読みの作家さん。

中村航
「年下のセンセイ」

予備校で働く28歳のみのりと、みのりが通う生け花教室で助手をしている20歳の透が花を通して惹かれ合っていくというお話。
好きな気持ちと、年の差や間もなく離れ離れになるという微妙な時期ですれ違うふたりの気持ち。ちょっと切なくもどかしく全体的には静かな雰囲気とフワッとした印象でサラッと読める恋愛小説という印象。
数か月前の「ダ・ヴィンチ」で紹介されているのを見て気になっていた作品で、中村航さんの作品は初めて読むことになりましたが、他の作品は、擬音語や擬態語が多用されているちょっと不思議な作品を色々書いてる方らしいと知りました。そうなると私は他のはあまりハマらないかもなあとは思うのですが、読書メーターで交流のある方からオススメ作品を数作教えていただいたので、機会があったらもう少し読んでみようかなあ…と思っています。

2016年9月19日 (月)

真田丸:37

関ケ原の後。

大河ドラマ「真田丸」
第37回:信之

大方の予想を裏切り、始まったその日のうちに決着がついた関ケ原の戦い。
昌幸・信繁親子は上田城を徳川方に明け渡すことが決まり、徳川方についた信幸は父と弟の命を救うべく、家康のいる大坂へ。義父である本多忠勝が、初めて家康に逆らってまで娘婿である信幸の後押しをする姿、ぐっときました。
結果、昌幸と信繁は高野山への配流が決まり、信幸はその条件として父と縁を切り父親からもらった「幸」の字を捨てることを家康から要求されますが…、大坂で家康と対面した昌幸は「城も兵も馬もなく戦のできないまま死んでいく」と家康から告げられることに。命を助けたのは、重臣である忠勝に言われたからというところもあったかもしれませんが、自分を裏切った人物を生かしておくことは危険なことでもあるのに、死ぬよりも辛い時間を過ごさせる…ということが目的でもあったとしたら、こんなに残酷なことはないなあと思わずにはいられません。
さて…家が生き残るためにそういう道を選んだとはいえ、父に代わり上田を治めることを家康から命じられた信之、高野山へ向かうことになった昌幸・信繁親子、それに伴って家族や家臣も別れ別れになって…、まだまだ辛い展開は続きそうです。

2016年9月18日 (日)

ダヤンのお祭りの本

Dayannoomatsurinohon

お祭りの本。

池田あきこ
「ダヤンのお祭りの本」

ねぶた祭、三社祭、御柱祭。日本各地の3つのお祭り体験記。
それぞれのお祭りに参加し、スケッチし、お祭りに関わる方にお話を聞き、そのお祭りの魅力、そこに関わる人々の魅力、そのお祭りがその土地土地でどういう位置づけなのか…ということまで伝わってきます。
絵も、そのお祭りの雰囲気が良く伝わってくるものが多くて、とくに風神雷神の立ちねぷたの絵は、迫力がすごく伝わってきました。
そして、地元民ながら御柱祭にはあまり積極的に関わってはいないのですが、「奥山の大木 里に下(くだ)りて 神となる」という言葉はとても好きだし、さまざまなものに神様が宿るという考え方というか、精神の奥深くにある日本人らしいところも好きだし、そういう精神に繋がるお祭りが自分の地元にあるということは、とても良いなあと思います。

2016年9月17日 (土)

図説モーツァルト

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音楽家の生涯。

後藤真理子
「図説モーツァルト その生涯とミステリー」

天才音楽家モーツァルトの作品、ゆかりのある場所や人を紹介しつつ、その生涯について囁かれる様々な逸話、噂などに触れ迫る本。
幼少期から年齢順に、その頃のモーツァルトがどこで何をしていて作品はどんなものがあるのか紹介され、数ページごとにテーマが区切られているうえに文章が読みやすく写真など目で楽しめるものもたくさんあるのが良いと思いました。
また、モーツァルト作品の研究は、楽譜の紙の作られた年代で作品の書かれた年代を特定することまで行われているというのが興味深く、そこまでしてでも調べようという魅力がモーツァルト作品にはあるということなんでしょうね。

2016年9月16日 (金)

「罪と罰」を読まない

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大作を読むきっかけになりました。

岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美
「『罪と罰』を読まない」

ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがない4人が集まり、作品の内容をああでもないこうでもないと推理する未読座談会と、実際に読んでみての感想を話し合う読後座談会。非常に分かりやすい(ただしネタバレな)登場人物紹介&あらすじつき。
4人の仲の良さやゆるい雰囲気が会話から伝わってくるし、ページ数だけ指定して朗読してもらう作品の部分部分からお話の内容を予想する三浦しをんさんの想像(妄想?)力が凄いです。
自分も未読の状態では4人の推理を読んでも全然お話の展開が見えてこず、「罪と罰」を読み終わって読後の部分を読むと、ああ〜分かる!と頷いたり笑える部分が沢山あって共感できるのが嬉しいし、この読書会に参加している4人が「積みと罰」をものすごく詳細に読み込んで、時代背景なんかも調べていたり、さすがだなあと思わされました。
「罪と罰」は10年くらい前に何の気まぐれか購入し、読まないまま本棚の一角を占めていました。それをこの本の存在ゆえに読むきっかけができて、すごく良かったです。

2016年9月15日 (木)

罪と罰

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大作に挑みました。

ドストエフスキー
「罪と罰」

世の中のためという自らの理論のもとに、高利貸しの老婆を手にかけた貧乏な大学生ラスコーリニコフ。その計画は予期しなかった第二の殺人によって思いもよらぬ方向へ。
上下巻合わせて1000ページを軽く超える長さ、そして多聞難しそうな内容、そして何より登場人物の名前を憶えづらそうな外国文学…となかなか読む機会がなく本棚に置かれたままだったこの作品。
乱高下する主人公の精神状態、様々な登場人物が次々と揃い、舞台は整い、さらに展開する物語。登場人物それぞれが饒舌に語るなかに出てくる理屈っぽさや人間らしさ、ときに臨場感と緊張感たっぷりに描かれる物語。
そんな作品全体には、作者であるドストエフスキー自身の思想や思考、周りの人々との関わり合いなどが感じられ、それが物語として練り上げられ昇華したのがこの「罪と罰」なんだろう…ということを感じることができ、また、世界的な名作に触れる喜び、そして読み切る達成感をも味わうことができました。

2016年9月14日 (水)

ヨーグルト×温州みかん(房&ピール)

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いよかんピールから引き続き、もう1種類、ドライフルーツをヨーグルトにつけてみました。
これは、温州みかんの房とピール(皮)。写真は、まる2日ほどつけてあったもの。
房の方は、まあ普通にみかんなので美味しかったですが、ピールは少し微妙というか。
家でみかんを食べるときに剥いた皮みたいな感じなので、見た目が、ちょっと…(苦笑)。
皮の内側の白い部分も、小さい目のみかんは繊維が堅いせいか、食感も、ちょっと…(苦笑)。
もっと細かく細長くカットされていたら、そういうのもあまり気にならなかった気がするので、そこがちょっとだけ残念でしたが、ヨーグルトに溶け出したエキスとかは、ヨーグルトを美味しく食べるにはちょうど良かったです。

2016年9月13日 (火)

ヨーグルト×いよかんピール

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相変わらずやってるヨーグルトにドライフルーツをつけ込むパターン(苦笑)。
え~今回は、愛媛県産いよかんのピール(皮)のドライフルーツを使用。
柑橘類の皮は、柑橘類特有のえぐみというかクセがあるので、ちょっと不安な部分もありましたが、わりと肉厚な皮だからか、少し長い時間をかけてヨーグルトのなかにつけたおかげか、思ったよりも食べやすい感じになりました。
ピールのドライフルーツは、まる2日くらいつけておくと、食べやすいくらいまで柔らかくなり、また、ヨーグルトにもフルーツの味が溶けてちょうど良い具合になる気がします。

 

2016年9月12日 (月)

真田丸:36

上田城での戦い、再び。

大河ドラマ「真田丸」
第36回:勝負

徳川に反旗を翻した真田(昌幸・信繁)は徳川との戦いへ。
真田は、この戦が初陣となる徳川方の大将・秀忠を相手に、降伏を申し出て無理難題を吹っ掛けたり、あちこちの陣に奇襲を仕掛けたり兵糧を奪ったりしつつ時間稼ぎをし、雨が降って神川の水かさが増して徳川の退路を断つ…という作戦に。
昌幸が戦は戦う前の準備が大事というだけあって、真田の戦は始まる前のところでみんなあちこちで色々な動きをしているのが見ていて楽しいところなのかもしれません。
そして、真田の親子兄弟、そして今まで仲間だった真田家の家臣が直接戦うことがないよう…、徳川方に残った信幸に砥石城を明け渡す作戦が、表向きは徳川方の攻めによって城を奪ったという形になるよう決行され、こういうところも、上手く行くかな~とハラハラしつつ見守るのが好きだったりします。
さて、そうした作戦がすべてうまく行き、西での緊張が高まったことによって家康から合流を命じられた秀忠率いる徳川の軍勢が兵を退き、第二次上田合戦はとりあえず終わりを迎え、ほっと一息ついている真田の陣営にもたらされたのは、関ケ原で家康と三成が激突し、三成が敗北したという知らせ。
…主人公である信繁が直接見聞きした(であろう)こと以外はあまり描かれない、ということは本能寺の変のときもそうでしたが、関ケ原の戦いも同じく、ものすごくあっさりと始まって終わった感が(苦笑)。
…これで、上田での戦いは首尾よく終わったものの、辛い立場に追い込まれそうな真田。この後の展開が気になるところです…。

2016年9月11日 (日)

パリパリれんこんチキンバーガー

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つい先日、ちょっと久しぶりにモスでお昼ごはんを食べました。
そういうわけで、最近CMで見て気になっていたものを。
パリパリれんこんチキンバーガー。
普段、モスへ行ってもオーソドックスなものばかり食べることが多いので、本当に久しぶりにこういうメニューを選びました。チキンと甘辛いとろりとしたソース、揚げたれんこんの食感。わりと好きな味で楽しみました。
私の好きな食べ物のなかに、れんこんやごぼうなどの根菜類があるのですが…、またそういうメニューを注文して見ようと思います。例えばモスならライスバーガーのきんぴらごぼうのなんかは、実は一度も食べたことがなかったりするので、機会を見つけて食べてみようと思います。

 

2016年9月10日 (土)

ツルヤ×カルビー

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夏にちょっと遠出したとき見つけました。
長野県内に展開するスーパー、ツルヤとカルビーのコラボ商品。
ポテトチップスのブルーベリーバター味とれもんバター味。
ブルーベリーの方は、ポテトチップスはしょっぱいイメージがありますが…、ブルーベリーの甘味が加わってちょっと不思議な感じ。なぜか、食べているうちに、サツマイモチップスを食べているときのような感覚になってきて面白かったです。
れもんの方は、レモンの酸味が効いていていて、個人的にはこちらの方が好きな味。これはお酒のおつまみなんかにも合いそうな気がしますね。
普段ポテトチップスはあまり冒険せずにうす塩とかコンソメくらいの味しか選ばないので、久々に冒険してみて楽しかったです。

2016年9月 9日 (金)

白くま


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この夏…、セブンイレブンのアイスに色々ハマってました。
とはいえ決して安いものではないのでお財布と相談しながら…でしたが。
前の記事に書いたマンゴーのアイスもそうですが、これも。
白くま。まずこれは、練乳の味わい白くま。よくある白くまと同じタイプ。
色々なフルーツとコクのあるアイスのトッピングで楽しみ、その下の練乳とかき氷で夏の暑さのなかでひんやりできるのがいいところ。

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ふたつめは、いちご。いちごがおいしい白くま。
いちごの果肉とソースたくさん。そしてアイス。そして氷と練乳。
それぞれの味をちょっとずつ楽しんで、とちゅうからはぐるぐるかきまぜていちご味のかき氷のような感じにしたり…、色々な味を味わうことができるのも楽しいところ。

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みっつめは、マンゴー。黄くまです。
マンゴーの果肉とソース。マンゴー味のアイスとかき氷、などなど。
マンゴーのアイスがなんともいえないふんわりした食感。このアイスすごく好きな感じです。
そして、マンゴーのオレンジ色というか黄色というか、この色を見るだけでも元気になりました。

暑くてたまらない日もたくさんあったこの夏ですが、ほんの少しの時間でも、涼しさと癒しがあって良かったです。

2016年9月 8日 (木)

マンゴーアイスバー

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最近ハマったもの。
セブンイレブンの「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」です。
マンゴーの果汁25%使用とのことなので、本当にそのまま冷凍したわけではないのですが…、口のなかで溶けていく感じ…本当にマンゴーそのものみたいです。
これの前に、キウイの同じタイプのアイスバーも食べたのですが、それも美味しかったので、また機会があれば食べてみたいですね。

2016年9月 7日 (水)

汚れちまった道

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このシリーズ久々!

内田康夫
「汚れちまった道」

行方不明になった新聞記者・奥田の妻から夫を探してほしいという依頼を受け山口を訪れた浅見光彦が事件に遭遇するお話。
きっと何らかの形で事件に関係しているだろうなあと薄々分かる感じの人が登場するところや、この人も?っていうくらい人が死ぬこととか、ある時点からあちこちのピースが繋がっていく感じとか…、最近あんまり読んでいなかったのでびっくりするところは色々ありましたが、一人の新聞記者の失踪の裏に広がる闇の世界に取り込まれ、浅見が実は中原中也の記事も書かなきゃいけないってことを忘れがちになるという。そっちが本業なんですけどね(苦笑)。
あと、お話には全く関係ありませんが、永遠の33歳・浅見さんよりいつの間にか年上になっていた自分にもびっくりしました…。

2016年9月 6日 (火)

ウォーリーをさがせ!トラベルコレクション

Walleytravelcollection

なつかしい絵本。

「ウォーリーをさがせ!トラベルコレクション」

誕生25周年記念で、ウォーリーをさがせ!シリーズ全7作すべてが収録されたスペシャル版。
いつかあらためてチャレンジしたい、手に取りたいと思っていたこのシリーズがいっぺんに見られると知り購入したのは確か、昨年の春。
それからなかなか先に進まなかったので、今回は第1段階としてウォーリーだけを探してみましたが…、ウォーリーをさがすだけなら簡単だろうと思っていたのに、シリーズが進むごとに探すのが難しくなって、思った以上に苦労しました。ただ、そのおかげで端から端まで見ていくことになり、細かく細かく描き込まれているひとつひとつのページの緻密さにもあらためて気づけたのは良かったです。
会社で昼休みに広げていたら、同僚たちのなかにもウォーリーを懐かしく感じる人が多く、ちょっと盛り上がりました。とりあえず、そのなかのひとりにお貸しすることになったので、戻ってきたら第2段階でもう少し細かく色々探すのにもチャレンジしようと思います。

2016年9月 5日 (月)

真田丸:35

真田一族の決断。

大河ドラマ「真田丸」
第35回:犬伏

家康は上杉討伐に、三成は豊臣の名のもとに徳川討伐に乗り出すなか…、真田は徳川を討ち、その機に乗じて武田の治めていた甲斐・信濃を取り返すという昌幸の考えのもと、上杉に加担することを決めていました。
が…、いったんは徳川に味方する動きを見せた大谷吉継が三成とともに指揮を執ることになり、豊臣方が挙兵したことにより状況は変わって、徳川にも豊臣にもつかず上田で守りを固め攻めてきた敵の兵が疲弊したところを狙って反撃する…という父・昌幸に、兵が疲弊するほど戦が長引かなかった場合、戦の後の世で真田は居場所を失ってしまう…と反論する信繁。
そこで信幸の提案。それは、信幸は徳川につき、昌幸・信繁は豊臣につく。そして、勝った側についた者は、負けた側についた者を助けるために力を尽くす…というもの。この物語の主人公である弟、そしてその才覚で戦国の世を乗り切ってきた父。そんななかで、真面目で真っ直ぐな長男として今まで色々なことがあった信幸の、今回がいちばんの見せ場だったような。
この場面がいわゆる「犬伏の別れ」。真田氏の物語でいちばん有名なところですが、ドラマの撮影でも三人そろっての最後の撮影がこの場面だったとか。別れを決めてからの「背水の陣」について語り合う三人には、翌日には違う道を歩くということを感じさせないような、いつも通りの雰囲気ですが、それだけに別れが胸に迫ります。
…ここから、真田が二手に分かれての戦へ。次回は「勝負」です。

2016年9月 4日 (日)

ひとくちすあま

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最近見かけるようになって気になっていたもの。
ひとくちサイズのすあま。ひとくちサイズとはいえ、ひとくちで食べきれる大きさではないような(苦笑)。でも確かに食べやすくていいですね。
すあまは亡くなった祖父が好きだったお菓子なので、これを目にすると、お酒も甘いものも好きだった祖父のことを思い出します。

 

2016年9月 3日 (土)

さば缶(水煮)

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お休みの日の昼間のビール(たまに酎ハイもありますが)のお供にこんなものを色々。
さばの水煮缶。アルコールが入ると、魚のうまみが欲しくなります。
水煮缶はそのまま食べるのは味が物足りないかもしれない…と思っていましたが、さばの身からでる味と塩味でじゅうぶんでした。
これから、ほかの種類の魚の缶詰も色々試してみようと思っています。

2016年9月 2日 (金)

信州づくり

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今年の夏、何度か飲む機会があったビール。
キリン一番搾りの信州づくり。
それぞれの土地で「○○づくり」という名前のものがあるんですね。
信州づくりのCMでは嵐の大野くんが「信濃の国」のダンスを踊っていました。ほかの県のものもきっと、嵐のメンバーによるそれぞれ楽しいCMをやっていたんでしょうね。
まあ味は…すごーく美味しいとかこういう特徴があるというのは、ほかと飲み比べていない私には分かりづらいところではありますが、土地の名前が入っていてなじみ深いアルクマ(長野県PRキャラクター)が缶にデザインされているので、それがなんとなく嬉しいというのもあるし、他県から観光に来てお土産に買うというのにも良いのかもしれません。
ところで…最近の私のビールの楽しみ方は、休みの日に家で、まだ日の高い時間にちょっとだら~んとしながら、という感じ。昼間のビールはささやかな贅沢です。

2016年9月 1日 (木)

9月の観たい映画

今日から9月。ということで今月もいつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

10日 超高速!参勤交代リターンズ★
     四月は君の嘘
     にがくてあまい

17日 怒り☆
     レッドタートル ある島の物語

22日 真田十勇士

24日 ハドソン川の軌跡


今月公開以外

     後妻業の女☆
     君の名は
     青空エール
     秘密 THE TOP SECRET


以上が今月観たい作品になりました。
結構多いので…全部は無理だろうなあと思いますが、ひとつでも多く映画館で観られたら良いなあと思います。

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