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  • 2007.1.23
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2016年9月20日 (火)

年下のセンセイ

Toshisitanosensei

初読みの作家さん。

中村航
「年下のセンセイ」

予備校で働く28歳のみのりと、みのりが通う生け花教室で助手をしている20歳の透が花を通して惹かれ合っていくというお話。
好きな気持ちと、年の差や間もなく離れ離れになるという微妙な時期ですれ違うふたりの気持ち。ちょっと切なくもどかしく全体的には静かな雰囲気とフワッとした印象でサラッと読める恋愛小説という印象。
数か月前の「ダ・ヴィンチ」で紹介されているのを見て気になっていた作品で、中村航さんの作品は初めて読むことになりましたが、他の作品は、擬音語や擬態語が多用されているちょっと不思議な作品を色々書いてる方らしいと知りました。そうなると私は他のはあまりハマらないかもなあとは思うのですが、読書メーターで交流のある方からオススメ作品を数作教えていただいたので、機会があったらもう少し読んでみようかなあ…と思っています。

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