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2016年10月 3日 (月)

真田丸:39

真田の奮闘in九度山。

大河ドラマ「真田丸」
第39回:歳月

昌幸の死を知った信之が九度山を訪問。九度山での暮らしに慣れ、上田へ帰ることをそう強く望むわけではないものの、金銭的に厳しい状態になっていた信繁たち。信之から送られてきた蕎麦を村の人々に売ることを考えてみたものの上手く行かず。
そんなとき、秀吉の甥・秀次の娘・たか(父の死後、信繁の計らいでルソンに渡る)が持ってきたネパール製の紐と上田紬の共通点に気づき、丈夫な紐を作ることを思いついた信繁。出来上がった紐を試した佐助の「一本おいくらですか」は面白かったです。ところで…その佐助ですが、信繁にまた表舞台に立ってほしいという思いは分かりますが、表裏が激しすぎだし信之の人となりに対して毒を吐きすぎでびっくりしました(苦笑)。
そんなわけで(?)真田紐を考えだし、九度山村の人々とその利益を分け合うことも考え、その紐を作る作業のなかで、ずっとぎくしゃくしていた春ときりの仲も上手く行くようになり、色々なところが丸く収まった感じ。また、昌幸の死後に元気を失くしていたきりの父・内記のためを思い、信繁が息子の大助に碁を教えるように頼んでいましたが、負け続けていた大助に「碁を教えて」と持ち掛けた信繁。碁盤を挟んで向き合う親子の姿、なんだかぐっときました。
さて…そんな苦しいときもありながら穏やかな時間を過ごしていた信繁を訪ねてきたのは、豊臣の家臣、宇喜多秀家の家臣・明石。どうやら再び戦のなかに戻っていきそうな様子の信繁。気になるところです。

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