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2016年10月24日 (月)

真田丸:42

大坂に武将たち集結。

大河ドラマ「真田丸」
第42回:味方

徳川方の目を掻い潜って大坂城へ入った信繁改め幸村。徳川との戦が迫っていますが、様々な武将たちのなかには、結構遅くにやってきたくせに昔父親が凄かったというのと秀吉の側に仕えていたということで優遇されているらしい幸村を良く思わない人々…、後藤又兵衛や毛利勝永などもいて、秀吉の子・秀頼の、幸村を豊臣方の総大将にしたいという意向にも反発。そして、大野治長には、かつての三成や吉継のような力は感じられなさそうだ…という不安材料はありつつも、秀頼が総大将となり、集まった軍勢を5等分し、幸村の他、後藤、毛利、明石全登(宇喜多秀家の重臣)、長曾我部盛親(元親の子)の5人が率いる形でとりあえず収まることに。新たにできた大阪五人衆、どんな風に動くのか、気になるところ。
そして、弟が大坂城に入ったこと、そして自分の捨てた「幸」の字を弟が拾ったことを江戸で知った信之。病のため今回の戦には息子二人を送ることに決めていましたが…、加えて、作兵衛(幸村の子・すえの伯父)は大坂へ行こうとしていることを察し止めに行くものの、やっぱり病のせいで止めきれず。というか情けで手を緩めたと誤解される始末…。
それから、豊臣との戦いに向けて、微妙にずれのある家康・秀忠親子の思惑というところも少し気になるところではあります。
間もなく戦が始まるという緊張感もあるにはありますが、幸村が大坂城で初対面の人たちとたくさん会ったということで、そんなところにちょっとした遊び心とかコミカルな部分があったりして、なぜか笑ってしまうところもある回でした。

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