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2016年10月 9日 (日)

塩尻狂言会

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行ってきました♪

野村万作・野村萬斎
「第二回塩尻狂言会」
2016年10月6日(木)18:30より
レザンホール大ホールにて

解説 高野和憲
小舞「景清(かげきよ)後」 深田博治   
狂言「蚊相撲(かずもう)」  大名:野村萬斎/太郎冠者:月崎晴夫/蚊の精:中村修一
狂言「舟渡聟(ふなわたしむこ)」 船頭・舅:野村万作/聟:内藤連/姑:石田幸雄

昨年5月に引き続き、レザンホールでの狂言の会に行ってきました。
今回は、高野さんの解説と深田さんによる小舞から。
そして「蚊相撲」。新しい家来を召し抱えようと思い立った大名が、太郎冠者が連れてきた男(実は蚊の精)と相撲を取ることになる…というお話。相撲を取る場面の蚊の動きが面白い曲ですが、最後、自分をやり込めた蚊の投げ技を、行司をしていた太郎冠者に仕掛けたり…なんとなく子どもっぽいところが感じられて、そういうところが可笑しくて楽しいですね。
休憩を挟み、「舟渡聟」。これから舅と婿として対面するふたりのお話。一足先にそうとは知らず船頭とその客として出会い、酒好きな船頭(舅)が客(聟)が婚家へのあいさつの手土産として持っている酒を欲してのやりとり。他にも酒の出てくる曲は色々ありますが、酒好きの登場人物は酒を口にするために一生懸命なところがみんな可笑しくて楽しいのですが、万作さんの演じる舅には今回はとくにそのダメダメっぷりが愛おしく感じました。
秋の夜、とても楽しい時間を過ごしました。

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